蓮花の日記っぽい

2007年10月07日(日) 2007 いろんなことを書くぞー!!(←書く前の心意気

ごきげんよろしゅー蓮花です。
しばらく篭りたいと思います。
理由はゲームにはまっちゃったからです大爆発
難しいんだー上手く進められないんだー!!うぐおおおお
色塗りは少しずつ進めていますが、何分久々なことなのでうぐおおおお(壊


えーと、記念企画ページは今週いっぱいくらいで下げようかなーと思います。

あと(日本時間の)本日、FS発表日ですね。
FSページの更新もしたいんですけど、今頭に余裕がない…;




少し真面目な話をしたいと思うです。
ちょっと前から「50年目の「日本陸軍」入門」という本を
読んでいるとちょこちょこ書いておりますが、
これは、皆さん…特に次世代を担うであろう、我々くらいの年齢の…
実際に戦争というものを、お話やアニメなどでしか知らない年代の…
そういう人が読むべきかもしれない、と思いました。
今読んでいるところは、食料難の部分です。
日本軍は、っていうか日本ってわりと上層部ってそうっぽいけど、
なんとゆーかいい加減で、配給とかも大してせず、
現地調達をしろ、という具合だったわけなのですね。
でも現地だってそうそう食料が大量にあるわけじゃないし、
実際食料を持っている人は民間人だったわけですし、
つまり「略奪」が多かったわけです。
そして慢性的な食糧不足により下痢を起こしたりする。

南部へ行った人たちは特に大変だったみたいです。
傷ができたらまず化膿して、そして蛆虫の温床となるとか…;
そして食糧不足により、その蛆虫まで食べてたというのだから、非道いものです…。
水も、川には敵兵の死体が浮いているような水を飲んだり、
当然生水なので、寄生虫がお腹に〜とかなったり…
もう、人としての尊厳なんて全くないような事態が
普通に起きている…それが戦争なのです。

わたしは普通、戦争っていったら、銃弾とか爆弾とかに散る…っていう
そういうのを考えてた…というほどではないですけど、
漠然とそんな風に感じていたと思います。
でもそうじゃない、そういう名誉の戦死っぽいものではない、
「餓死」というもっと辛くて大変な死に方をした人のほうが
実際多いと言うのです。なんていうことでしょう。
わたしは今この戦地の話を読みながら、奥歯を噛み締めているところです。
特にまた、わたしはイメージしてしまうので、余計泣きたくなります。
悲しくてたまりません。信じられない、です。

もしかしたら今も、アメリカの兵隊さんたちは
そんな風な生活をしているのかもしれない。
その中で、日本人は、戦争の放棄という、
戦争に負けてしまったことで「勝ち得た」憲法があるのです。
(この言い方は受け売りですが…)
もちろん戦争に行っている兵隊さんたちを軽んじるわけではありません。
でも、この憲法はなくしてはいけないと思います。絶対に。

人がいる限り、戦争はなくならないとかいいますけど…
いつか絶対に戦争のない、真の平和が訪れることを祈ります。
そのためにできることって、なんだろう…
まだあまりわかりませんが、とりあえずこの本を最後までよく読んで、
勉強したいと思います。


上手く書けてるかどうかわかりませんし、
もしかしたら不適当な表現があるかもしれませんけど、
とにかくこの思いを伝えたいと思ったので書きました。
同じように思ってくれる人、
それからその本を読んでみようとちょっとでも思ってくれる人が
いますように…。


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