思いつき日記
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先日、車で出張に出かけた。 昔、大学の時に住んでいた県。 なので車で往復500km走った。
もちろん高速道路を使ったのであった。 もう5年くらいは出張に毎年、年に二回くらいは行っている。
その中で楽しみなのが、高速での覆面パトカーとの遭遇笑。 クラウンが圧倒的に多い。
このクラウンはどんどん現役生活に終わりを告げられて減少傾向である。
このゼロクラウンが最近活躍している。 このクラウンはリアウインドウのところにテレビアンテナ?ダミーの警察無線 アンテナがある分かりやすいタイプ。
今回の出張でも帰り道、鬼のような加速をしてスピード違反車両を捕まえていた。 っていうか、私は覆面パトカーを追い越していないのに、どこから現れたのか、 違反車両を猛スピードで抜かして捕まえていた。これってどういうことなのだろうか。
考えられるのは、最近高速道路でオービスのようにカメラの付いている速度を測る 機械の他に、速度を測る機械があるのではないだろうか?という仮説が私の中にある。
高速道路の左側に変な機械が増殖しているのだがそれが臭いと思っている。 今回の出来事を当てはめて考えると、速度超過の車を確認。インターで待機している 覆面が高速道へ入る。身柄確保。これが効率的だなと。普通に走っていては違反車を 捕まえるのはなかなか大変だろうし(特に田舎にある常磐道はそんなに交通量多くない)
前回の出張の時、分かりやすいアンテナが無いゼロクラウンが北関東道から 東北道にかけて走っているのを見かけた。
昔常磐道で猛威を振るっていたベンツの覆面懐かしい。
最新のクラウン。今回この同型で色がゴールドっぽい覆面が東北道で取締りしていた。
まあ、怪しい動きをしているので走っている覆面はすぐ見分けがつくのであるが、 前述したインターやパーキングに隠れていて、増殖している速度測定器により 現車確認後のターゲット取締り(勝手な想像上のものであるが笑)は、気付かないうちに 後ろにいた!という場合があるので要注意かと。
っていうか、車が少ない高速道路で私が100kmプラス××kmで走っている時、 狙い済ましたように前を走っていたりという経験が一度や二度ではないので あながちターゲット取締りはあるのかもしれないなと。
更に高速では連携取締りコンボというのもあるらしい。 まずは普通のパトカーが100kmで普通に巡回。 もちろんそうすると滞り、後ろを走っているドライバーはイライラ。 そしてインターで降りる。すると後ろを走っていた車たちはキタとばかりに スピードを出す。とそのパトカーが下りたインターから覆面出撃。 あえなく御用。という連携コンボ的な取締りがあるらしい。気をつけましょう笑
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