思いつき日記
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橋下徹市長が出演している回である 朝まで生テレビ「激論!大阪市長"独裁・橋下徹"は日本を救う?!」 を見た。
彼のやろうとしていることが分かってとても面白かった。
ところで朝まで生テレビの面白さが若い頃はちっとも分からなかったが こうやって円熟の域に達した田原総一朗氏の話の振り方をみて、なるほどなぁと。 今回は最後まで興味深く拝見できました。
橋下氏がやろうとしていることは、小沢氏がやろうとしていることと とても似ていて、同意するべきところがとても多いと私は思う。
で、番組の終わりに維新の会が国政に打って出るところを指して その後について橋下市長に問うが、その後のことは言及しない。
彼をファシズムだとか言う人間がいるのは間違いないが 確かに方法論でそういう点が見られることもある。
だからこそ、彼が力を持ってしまった後のことを憂慮するのだろう。 だからこそ、取るに足りないくだらないことで足をひっぱるのだろう。
彼の言っているとおり、問題だらけの日本の仕組みを変えた後、 独裁とかにならないのならば、私は大賛成である。
今のところ、橋下市長の行動力に期待している。
逆に、こんな考え方をネットで見た。 橋下維新を小泉改革に重ねている見方である。
小泉改革といえば、靖国参拝で愛国心を演出し、公務員叩き、 自民党叩きをして人気を集めて、「郵政民営化。賛成か、反対か」と、 選挙の争点を一本化することで選挙本来の意味を捻じ曲げて、 勝利を収めて、集めた議席数を利用して選挙争点以外の法案 など(http://www28.atwiki.jp/stop-neoliberalism/参照)をどんどん 成立させるというものであった。
橋下維新の影で何が起ころうとしているのか。 小泉改革と同じような事が起こるのではないかと危惧する声もある。
しかし、現状を打破するのは変えるしかないのであり、 今のところはやはり橋下市長の行動力とその考え方に賛同する 人たちに期待するのがいいのかなと勝手に思っている。
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