『チームバチスタの栄光』海堂尊 本屋での売り出し方がなんだか、派手な表紙と相まってどうもしっくりこなくて読むのを避けていた気がするが読んでみたら、これまたすばらしい小説だった。 医療改革と名ばかりの改悪を織り込みつつ、素晴らしい出来でストーリにすっかり魅了され。とても面白かった。 今年は以前にも増して本を読みたい(抱負)