思いつき日記
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2011年12月19日(月) スタホの馬券

StarHorse PROGRESS Returnsというゲーセンのゲームを
やったりする。

これは以前はStarHorse PROGRESSというゲームがあり、
バージョンアップしたものである。

このゲームが出たのが2003年で、私が始めたのは2005年。
忘れもしない、友人Sがパチスロで3000枚くらい当てて、
メダルたくさんあるからあげると言われ、手を出した次第であります。

おっと、歴史を今日は書こうというのではなくて笑、このゲームには
馬券で遊ぶ面と、馬主となって馬を育てて遊ぶという面があり、
私はダビスタをやってきたこともあり、最初は馬主しかやっていなかった。
まあ、温泉を出すために、1,2,3番人気の単複を買って、ライドしたりは
した。

メダルもそんなに扱わず、200枚とか300枚とかの世界だった。
馬券は駄目だと自分で分かっていたので、手を出さないようにしていた。

ここで、スタホというゲームで馬主をする場合、馬に調教と餌を与える
つまり、ダート調教はメダル2枚使うとか、餌のにんじんは2枚使うだとか
ということですが、ここで、馬券をすることによって枚数の多い餌を
与える事ができる=馬にメダルをたくさん投資する事ができる=強くなる
ということが分かってきて、馬券をするようになったのが最初か?

いや、捨てベットといって、メダルを損したときに出る餌があるのですが
それを食べさせ、出走するということをし出し、更にとある凄い走る馬を
走らせている時、ステイヤーズステークスで1000枚ベットして
10000枚当たった所からおかしくなったか?

とにかく、いつの間にか馬券をするようになっていた(^^ゞ

あ、メダル単価の安い店に筐体が移動し、そこでメダルをたくさん動かす
ということを覚えたのが馬券をはじめたきっかけだったかな?

と、泥沼へハマってしまったのでした笑。

で、馬券について勉強すればするほど、当て方というのはなんとなく
分かってきた。どういう時穴馬が走ってとかどういう時この馬が勝つとか
体験的に分かってきたのだと思う。

しかし、馬券には流れとか、他のプレイヤーのメダルの動かし具合だとか
色々なことが重なって、攻略というものが成り立たなくなっている。
今日の成功体験が明日の成功には繋がらないのである。

ようやく私は悟りつつある気がする。
つまり、自分が馬券で負ける時、どういう行動を取っていたかということを
反省することから、はじめなくてはならないのです。

過去の成功体験を反芻しても、実際には何の役にも立たない場合が多いのです。

逆に辛い失敗したことをなぜなのかと、突き詰めて考えると、負けない馬券攻略が
見つかってくる気がする。

これやって失敗だったという自分のパターンは…

勝負ベットが外れた時、取り戻そうとレートをあげたりする。
短期勝負に賭ける。
穴ばかり狙う。
一番人気に頼る。

こういうのが多い気がする。
他にもこれやってまずいというのをメモらないと。
意外に自分の弱点て分からないものですね(^^ゞ


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