思いつき日記
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StarHorse PROGRESS Returnsというゲーセンのゲームを やったりする。 これは以前はStarHorse PROGRESSというゲームがあり、 バージョンアップしたものである。 このゲームが出たのが2003年で、私が始めたのは2005年。 忘れもしない、友人Sがパチスロで3000枚くらい当てて、 メダルたくさんあるからあげると言われ、手を出した次第であります。 おっと、歴史を今日は書こうというのではなくて笑、このゲームには 馬券で遊ぶ面と、馬主となって馬を育てて遊ぶという面があり、 私はダビスタをやってきたこともあり、最初は馬主しかやっていなかった。 まあ、温泉を出すために、1,2,3番人気の単複を買って、ライドしたりは した。 メダルもそんなに扱わず、200枚とか300枚とかの世界だった。 馬券は駄目だと自分で分かっていたので、手を出さないようにしていた。 ここで、スタホというゲームで馬主をする場合、馬に調教と餌を与える つまり、ダート調教はメダル2枚使うとか、餌のにんじんは2枚使うだとか ということですが、ここで、馬券をすることによって枚数の多い餌を 与える事ができる=馬にメダルをたくさん投資する事ができる=強くなる ということが分かってきて、馬券をするようになったのが最初か? いや、捨てベットといって、メダルを損したときに出る餌があるのですが それを食べさせ、出走するということをし出し、更にとある凄い走る馬を 走らせている時、ステイヤーズステークスで1000枚ベットして 10000枚当たった所からおかしくなったか? とにかく、いつの間にか馬券をするようになっていた(^^ゞ あ、メダル単価の安い店に筐体が移動し、そこでメダルをたくさん動かす ということを覚えたのが馬券をはじめたきっかけだったかな? と、泥沼へハマってしまったのでした笑。 で、馬券について勉強すればするほど、当て方というのはなんとなく 分かってきた。どういう時穴馬が走ってとかどういう時この馬が勝つとか 体験的に分かってきたのだと思う。 しかし、馬券には流れとか、他のプレイヤーのメダルの動かし具合だとか 色々なことが重なって、攻略というものが成り立たなくなっている。 今日の成功体験が明日の成功には繋がらないのである。 ようやく私は悟りつつある気がする。 つまり、自分が馬券で負ける時、どういう行動を取っていたかということを 反省することから、はじめなくてはならないのです。 過去の成功体験を反芻しても、実際には何の役にも立たない場合が多いのです。 逆に辛い失敗したことをなぜなのかと、突き詰めて考えると、負けない馬券攻略が 見つかってくる気がする。 これやって失敗だったという自分のパターンは… 勝負ベットが外れた時、取り戻そうとレートをあげたりする。 短期勝負に賭ける。 穴ばかり狙う。 一番人気に頼る。 こういうのが多い気がする。 他にもこれやってまずいというのをメモらないと。 意外に自分の弱点て分からないものですね(^^ゞ
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