思いつき日記
DiaryINDEX|past|will
携帯の電池に使われているのはリチウムイオンバッテリーが 大多数かと思われる。
って電気を貯めるということが、ホント難しくて、 ここさえクリアできれば、というのが目下電気を使う人・物の 中で喫緊の課題となっている。
電気を今よりもっと貯めておくという事象を発明する事が、 世界を制覇すると言っても過言ではないだろう。
話は変わるが、最新のスマホを勉強するため、雑誌の週刊アスキー増刊を 購入した。
うん、最新のXi対応スマホこそ使用に耐えられそう笑。
その記事の中でバッテリーの素朴な疑問という項目があり。
<転載>
Q・だいたい何回ぐらい繰り返し使えるの?
平均的な使い方で約500回充電すると、最大容量が元の半分ほどになる。 さらに充電を繰り返すと容量はどんどん少なくなり、“数分も経たない うちに電池切れ”な状態に。バッテリーが明らかに膨らんでいる場合は、 すぐに電池を交換したほうが良い。
<転載終わり>
なるほどなと。 確かに携帯を酷使する環境(会社の携帯)だと、バッテリーがすぐ 駄目になるのは体験的に判ってはいたが、確かにこのQ&Aを見ると 確信に至る事が出来る。
飛躍して考えると同じリチウムイオン電池を使う電気自動車の耐久性に 多大な不安を感じる。
10年もバッテリー交換なしで乗る事なんて無理なのではないだろうか。 2,3年は大丈夫かもしれないが…。
待てよ、500回で半分ということは、毎日バッテリーを充電すると 仮定すると、2年を待たず、半分の性能になるということであり。 つまり160キロ走れるとされる車は極論すれば80キロしか走らない事に。
微妙。
更にバッテリーを交換する場合、どのくらいお金が掛かるのだろうか。
電気自動車の記事を読んでも、耐久性に触れているのを見たことが ほとんど無い。意図的にそこを避けている感がある。
つまり、乗り味や走行距離ばかりに目を行かせて、耐久性については まるで無視。
うん、まだまだ電気自動車、買いでは無いな。
|