思いつき日記
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福島第一原発の1号機の懸念事項であった、 「再臨界」が疑われる元素、半減期37分であるクロル38が タービン建屋で大量に検出されているという東電の発表が 間違いだったと判明。
これで再臨界→水蒸気爆発コンボが炸裂する可能性は低くなったと 考えていいかと。ちょっと一安心。
それよりも、もっとまずいのが「もんじゅ」
転載始まり
■高速増殖炉「もんじゅ」の深刻な危機
関西電力では、若狭湾に多量の原発を建設しているが、 その内の一つ高速増殖炉「もんじゅ」では、福島原発以上に深刻な危機に瀕している。
2010年8月、「もんじゅ」で炉内の燃料棒の交換装置(3.3t)が落下するという 事故が起こった。炉内には高濃度プルトニウムが詰まっており、しかも地震層の 真上にあることが分かった。高速増殖炉は構造上、配管が複雑でしかも薄い。 地震が発生すれば、炉内に落下した交換装置が燃料棒を破損させるおそれがある。
http://d.hatena.ne.jp/shiba_yu36/20110329/1301399251
しかし、この交換装置を取り除くために蓋を開けると、炉内の冷却材 (液体ナトリウム)が外気と反応して、爆発してしまう。かといって、 ナトリウムを抜けば、炉を冷却できなくなり、プルトニウムの核分裂反応が 暴走→爆発してしまう。冷却材を抜くためには、まず燃料棒を抜かなければ いけないが、その装置が落下してしまっている。
落下した装置の回収に半年で24回チャレンジしながら、全て失敗。 どうにもならない状態の中、担当者は自殺。年間維持費500億を 食いつぶしながら、未だ発電できずにいる。制御棒を挿入して、 なんとか冷却し始めているが、それまでに地震が発生して被害を受ければ、 半径300kmにプルトニウムが飛散し、甚大な被害を与える。
プルトニウムは、福島原発3号機でもMOX燃料として使われているが、 プルトニウムが出す放射線はα線であり、貫通能力が非常に低いと言われている。 これは逆に、吸い込んでしまって肺にでも溜まれば、人体が全て吸収してしまう ということであり、最も危険な物質だと言われる。
原子力開発機構は極めて楽観的な発表を続け、しかもマスコミで 報道されることはほとんどないが、「もんじゅ」は「福島」以上に 「いつ何が起こるか分からない」状態にある。
転載終わり
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今日も孫社長の会見見た。 孫正義氏記者会見 主催:自由報道協会
感動した。
洗脳され続けている国民が、真実に気づくときが来ますように。
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