思いつき日記
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昔から不思議なことがあった。
私は滑舌が悪いし、声が小さいし。 と思い込んでいた。
顕著に顕れるのが他人に呼びかけて、私の言っていることが 理解出来ていないことが多々あったということ。
身近な例ですが、職場で電話の内線を繋ぐ時、私の 言った、取次先の人の名前と、相手先と、内線番号を 理解出来ない人がたくさん居ることであり。
ここで、人間の耳から入った情報を処理する行程を 考えると、まず、耳から音が入り、鼓膜が振動し、 その振動情報が脳内に達し、そして理解するのである。
そして、その行程をたどる上で、伝え手側と受け取り手側の ことも考える必要がある。
受け取り手側に情報処理能力の多寡、違いというものが あるということは、普通に考えれば当然のことなのだが、 私は元来の自分勝手な気質もあり、やっと気づくことが出来た のがつい最近笑。
つまり、この会社の電話取次の件で、私は自分が理解できる速度 で三点を発信していたのだが、それでは理解不能な(言い換えると 頭の回転の遅い)人には私が何を言っているのか理解出来ない ということが、この歳になって気付いた(^^ゞ
あとは、主語の省略。 頭の回転の鈍い人と話しをする時、主語を省略すると私の言っている 事を理解するまで、何度も聞き直したり、理解していないのに 話を流す事が多々あった。
これも反省すべき材料で、気心の知れた友達以外には 何も伝わっていないことが実は大いにあるのではないだろうか。 ということに気付いた笑。
いや、気付いていないフリをしていただけで、自分の言っていることが 理解出来ていないなこの人と思うことが多々あった(^^ゞ
で、この二点に気をつけてみると、ちゃんと伝わるのが分かった笑。 特に職場でのこの電話取次だけにおいても、取次ぐ人、内線番号、 相手先をゆっくり言うだけですんなり行く笑。
さらに面白いことに、あまり遅く言うと露骨に遅いという顔を されるし、人の頭の回転状況を考慮に入れた最高のタイミングの テンポは人それぞれ違うので、とても難しい気がする笑。
こんなことを考えて取次ぐ人いないな笑。 っていうか、遅く言っていれば間違いない気がするけど笑。
私のAB型で天才肌の上司には速く言っても大体はすんなり行く。 主語省略しても、すんなり行く笑。
私の場合、相手が何を言いたいかまで先読みし、先に答えたりするので、 非常に気持ち悪がられている気もしてきた笑
ところで、この普通の人が気付いていることに今更気付けた キッカケは、戦場カメラマンの人を最近知ったのですが、 その人の話し方がとても特徴的で、かなりスローモーションな 話し方をするのですが、それをふざけて真似した時に、あ、これかと。 この方は自分の言いたいことを正確に伝えたいがためにワザと こういう話し方をしているんだなと、真似をした瞬間 天啓のように閃いた笑
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