思いつき日記
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2011年01月20日(木) 晴天の霹靂

本社栄転だと思っていた兄貴が、仕事を辞めるという。
自分で会社を興して、仕事をするそうな。

やはり何かをなすべく人間は、人が周りにたくさんいると思う。
兄貴は小さい頃から、周りの人間をよく観察している人であった。

あの人はこうだったとか、この親戚はどうだったとか、
父親がどうだったとか、そういうことを事詳細に覚えているのである。

結婚式には200人来るし、人との繋がりが半端ない。

なるべくしてなったなというのが正直な感想笑。

今帰ってきていて、今後の展望を両親が聞いて、それを又聞き
(兄はもう飲みにいってしまった)のだが、
これなら大丈夫、行けると思う。

自らの儲けのために事業を興すのではなく、
地域貢献のために、という社会から抹殺されない大義名分を
しっかり持っている。これは行けそうだ。

いやはや、凄いなと。


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