思いつき日記
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2010年12月10日(金) はっとする言葉

「もしやあの人はメッセンジャー?」

あなたの嫌いな人、煙たいと思う人は、
神様があなたに何かを伝えたくてわざわざ
あなたの元へ送ったメッセンジャーだとします。
そのメッセージは一体なんだと思いますか?




苦言提言をしてくれる他人は少ないが、たまにそういう時もある。

そういう時、反発したり、無視したりしても意味が無い。
というか、むしろ心に留めてしっかり聞く耳を持つことが大切
じゃないかと思う。


あと、人生の先輩の言葉もとても大切だと思う。
あらゆる経験の中から、色々教えてくれることも多い。

例えば、忘年会の幹事を任されるというような時に、
うわ、面倒だとかそういう気持ちが以前ならあっただろうが、
人生の先輩に、そういう事はしっかりやるもんだよと言われれば
なるほど、そうなのかと、もうすっかり幹事は嫌だなどという
感情は無くなっている。

例えば、運転気を付けろよと言われれば、アクセルを踏む時
躊躇して、安全運転を心がけたり。そしたら帰り道に覆面に
誰かが捕まっていたりとか笑。

天邪鬼で強制されるとすごい嫌なので、自らすすんで何事もやろうと
するタイプだが、必要とされる時期に天啓にも似た言葉を賜る場合が
人生においてかなり多く、ああ、自分は生かされているんだなと
強く感じたり笑。

嫌味や悪意を聞き流すのと、自分に必要な苦言提言を心に留めることは
結構紙一重だが、大概は取捨選択が素晴らしく出来ていたり笑


ドン |MAILBBS

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