思いつき日記
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「もしやあの人はメッセンジャー?」
あなたの嫌いな人、煙たいと思う人は、 神様があなたに何かを伝えたくてわざわざ あなたの元へ送ったメッセンジャーだとします。 そのメッセージは一体なんだと思いますか?
苦言提言をしてくれる他人は少ないが、たまにそういう時もある。
そういう時、反発したり、無視したりしても意味が無い。 というか、むしろ心に留めてしっかり聞く耳を持つことが大切 じゃないかと思う。
あと、人生の先輩の言葉もとても大切だと思う。 あらゆる経験の中から、色々教えてくれることも多い。
例えば、忘年会の幹事を任されるというような時に、 うわ、面倒だとかそういう気持ちが以前ならあっただろうが、 人生の先輩に、そういう事はしっかりやるもんだよと言われれば なるほど、そうなのかと、もうすっかり幹事は嫌だなどという 感情は無くなっている。
例えば、運転気を付けろよと言われれば、アクセルを踏む時 躊躇して、安全運転を心がけたり。そしたら帰り道に覆面に 誰かが捕まっていたりとか笑。
天邪鬼で強制されるとすごい嫌なので、自らすすんで何事もやろうと するタイプだが、必要とされる時期に天啓にも似た言葉を賜る場合が 人生においてかなり多く、ああ、自分は生かされているんだなと 強く感じたり笑。
嫌味や悪意を聞き流すのと、自分に必要な苦言提言を心に留めることは 結構紙一重だが、大概は取捨選択が素晴らしく出来ていたり笑
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