思いつき日記
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バレーボール三位ですか!? 一セット取られた所で、諦め見なかった( ̄□ ̄;)!!
今回、見ていて思ったのは日本は強力な相手のスパイクに対する レシーブ力があるなと。特に佐野選手と竹下選手、井野選手あたりの 驚異的なレシーブ力を目の当たりにして、これは凄いと。 あの反射神経は凄すぎと。
まあ、その驚異的なレシーブを引き出す守備体系、ブロックとの連携 つまり、相手が強力なレシーブ力を持った選手の待ち構えた所に スパイクを打たざるを得ない状況にした日本の守備システムが 素晴らしいのだが。
しかし生命線である佐野選手のサーブレシーブが安定していなかった 場面もあったなと。
サーブレシーブについて、特に日本チームは木村選手が安定せず 狙われ続けた。木村選手の攻撃力はエースとして線は細いがなかなか のものと思われるが(っていうかよく調べたら凄い得点に関する 数字を残していました!!!しかし決定力が40パーと少し物足りない) 木村選手がサーブレシーブの一員になっている現状はちょっと心もとない 気もする。ここがレベルアップすれば世界と互角に十分戦える。 それだけの強力な守りが日本にはある。
木村選手をサーブレシーブから外せないのなら、ローテーションを 工夫して相手の強力なサーブを打つ選手を避ける布陣に先発ローテーションを 変えるとか?
木村選手は攻撃であれだけ頑張っている(サーブレシーブのミスを取り返そうとする 気概が大きく見えた)ので負担を軽くすることがスパイクの決定力アップに 繋がり、良い方向へ行く気もする。
あとセンスがあるなと思ったのが井上選手のブロックですね。 素晴らしい。
しかし、得点能力に関して、木村、江畑二選手に頼り切っていた 感が否めず、更に決定力が若干不足している現状は無いものねだりだろうか。
まあ連続失点の起点はサーブレシーブの乱れからであり、 日本には高いオープントスを強引に決めきるエースが不在なので サーブレシーブのより一層のレベルアップがメダルへの生命線であろう。
逆に言えば連続得点への布石はより強力なサーブからとも言える。
いやはや、こんなに日本が強くなっていたなんて。
。。。。。。
『空白の叫び上・中・下』貫井徳郎氏発見!! ブックオフ様様笑。早速読んでみよう。
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