思いつき日記
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2010年09月24日(金) ネコ話

この頃、ジムでトレーニングしている時、ランニングコースを
走っていると外の景色を見ることが出来るのだが、その景色が
タマラない。

って公園のグラウンドが見えるだけなのだが、そこの中に
ある景色が素晴らしい。

一昨日の話。

この話題の中心になる茶トラのネコ(多分オス)を最近見かける。
このネコは尻尾が途中で切れていて私好みじゃない。
さらに丸々太っていてなんとも言いがたい笑。
まあ近くでみている訳じゃないので、この勝手なネコ感も
アテにならないのだが(^^ゞ

さて、時系列を一昨日に戻して。
その茶トラと一人の小さな女の子がグラウンドにいるのを見かけた。

その女の子はネコを犬みたいに扱いたいようだ。
手に持ったボールをネコの目の前において持ってこさせようとしている
ふうに見える。

ネコは気まぐれなので、その女の子に近寄ってきたが、そういう犬みたいな
ことは絶対にしない。つかの間の友情はすぐに壊れた笑。

女の子は癇癪を起こし、ネコは逃げた笑。
この小さき少女はネコという生き物を分かっていない。残念ながら。


今日。

またこの茶トラが公園のグラウンドに来ている。
今日はたくさん子供たちがいて、お母さんも2人ほどいた。

この子供たちの中に飼い主がいるのかなと思っていたが、
どうやらそうでもないらしい。

茶トラは気まぐれ。
お母さんと小さい子供がいる所に寄って行った。

多分ガラガラ声を出して近づいて行ったのだろう。
さらに容姿や眼つきも柄が悪いと想像される(多分オスなので)

お母さんと子供は逃げた笑。

また、儚い交流だった笑。

ネコという生き物を知らない人間が多い。
誤解されていることも多々あるのだろう。

なんだか、残念な午後。
って見ている私は声を出して笑っているのですが(^^ゞ

つまり、せっかくネコがかまって欲しいと寄っていっているのに、
その気持を理解できる人間がいなく、逆にかまって欲しくない時に
かまったり、ネコなのに犬のように扱われることによって、
永遠に友達になれないその可笑しさ


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