思いつき日記
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2010年05月26日(水) 久しぶりに

昨晩、夜のドライブに出かけた。
会社の先輩に教えてもらったドライブコース。

私が若かりしころ(20代ですな)よく走ったコース。
あの時は車がしょぼく一生懸命走っていても、たいしたことは無かったと実感。

景色は所々変わっているところがあったが、それほど変わってはいなかった。

流れていく景色が、あの頃の懐かしい記憶などを呼び起こさせて
感傷的になってしまった。

そしてこういう無駄な時間を積み重ねてきてしまった事実に
さらに感傷的になってしまった笑。

なんか嫌な予感がしてスピードを緩めたら、パトカーが隠れていたり
したので、私の警察に捕まらない未だに無事故無違反の第六感は間違いなく
働いていたり笑。

その昔、親が軽自動車のヴィヴィオというのに乗っていて、
とある所でFD3SのRX7に突き回されたコースに差し掛かって
今の私の車(ランエボ)でちょっとスピードを出したら、
なるほど、ヴィヴィオのスピードレンジとはまるで違う世界に
納得。あの頃の私に今の車を与えたら無敵だっただろうな笑
戦闘力の違いが歴然と感じられて、なんて危ないことをしていたのだろうと(^^ゞ

つい100キロくらい走ってしまった(^^ゞ

とあるブログで、スポーツカーからハイブリッドカーに替えてから
燃費走行に熱心になったとの記載があったのだが、
思いっきり飛ばして走るのと、不快無く燃費走行するのと
実は運転技術の本質に違いは無いのではないかと思う。

スピードを出すのも、あまり燃料を使わないで走るようにするのも
突き詰めていけばどれだけ無駄な動きを削ぎとっていくことができるか?
ということに相違ないからであると思うから。

若かりし頃、アホみたいに車を運転して身に付けたものは
同乗者がついつい寝てしまうという、運転者からみれば
そこまで心を体を預けて安心してくれているのかという
つまり眠りを妨げないような無駄な車の動きを極限まで抑えた
運転に昇華されよう。

そんなことを考えた夜。


ドン |MAILBBS

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