思いつき日記
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トラブルがあり疲れた一日の仕事を終え、ジムで汗を流し帰宅。
食事をするため両親と三人で食卓を囲む。 寒かったね〜とか、私は他愛も無いことを言い出して 私の取るに足らない会話は終わり、早速母親が今日あった 自分たちの出来事について話し始める。
なんだかニコニコしていて、とてもいいことがあったような予感。
真面目に正直に生きているから、日頃の行いが良いんだね〜 が結論。
って何のことだかわからないでしょうから、説明しましょう笑。
と、話は飛びますが、両親が畑を借りて、趣味で家庭菜園をやっていることは 昔の記事に書いたことでありますが、借りている畑で泥棒が出たり、 近隣の人の土地に小屋を作ってしまったためトラブルになっていたり 往復36キロはあまりにも通うには遠いというようなことがあり、 近隣に畑を貸してくれるところ、良い所を探していた。
最近は私もその方がいいなということで、知人が畑をやっていると 聞けば、そこの地主を紹介してもらったりとか、見学に行ったりとか 動いていたりした。
三人の願いが神様に通じたのだろうか笑。 つまり、候補地がいくつもの偶然や、日ごろの行いなどがしっかり絡まって 見つかったということなのだった。
母親の話は、今日なんだか天気が良くて、どこかに出かけたい気分だね〜 って父親と話をしていたら、なんとなしにみた広告に、競売物件(土地)が 出ていて、それが結構近場だった。そして、母親は覚えたての インターネットを駆使して場所を見つけ出し、インターネットの地図は まだ使えないため、図書館に行って詳しい地図をゲット笑。
そして問題の物件を見てきた。 競売のためか、かなりの格安物件だった模様。 で、結果としては、なんとこの時代車の出入り出来る通りが無い、狭い路地 を使ってしかいけないなんともトホホかつ、日当たりの余り良くない土地 だったみたいで、あえなく沈没した模様。
あーダメだったね〜などと言いながら、なんとなく知り合いのやっている畑とか 観に行こうという話になり、問題?の場所に。
そしたら、なんとその近場に85歳のおばあちゃんが畑をしていて、 1反くらいあるらしいのだが、とても全部は出来ないから使ってもいいよ みたいな、まるで神様が道標でもしたかのような、凄い偶然による 出来事があったのである。
さらにそのおばあちゃんとはうちで買ったお墓の場所が近いということで 父親はお話をしていたという。また、その人の子供か何かも、医療事務関係の 人で、父親は知っていたらしい。
なんたる偶然。 まったく見ず知らずの人で無かった事にも驚きだし、 この場所に行こうと思った事自体も奇跡。 さらにその人の息子だか婿だかは知らないが、嫁に先立たれて 畑などする気力もないとのことで、そのおばあちゃんは荒地にするなら 誰かに貸したほうがいいと常に思っていたということである。
あー神様(こういう奇跡をもたらしてくださった人たち等)に感謝。 本当にありがとう。
ってまだ決まっていないので、これだけ喜ばせておいて 借りれないというオチは勘弁して欲しい物だが笑。
まあ、三人でしっかり願い、動いていればチャンスに巡り合える のでしょうね。
ますます感謝の気持ちを忘れず、日々是精進
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