撮れれば良かったのに!という朝の空。朝日が昇る地点とは右にずれた位置に赤い柱みたいに見える雲の間をすり抜ける光線。大自然の神秘笑。この景色、この光景は現在というものがつかみ所ないものと同様に、あの一時に記録させなかったがために、二度と見ることは無い景色。しかしこうやって記録として書き留めておけば、記憶は蘇るのだろうか。うずもれていた記憶をそっと掬う。そんな自分自身のための日記笑