思いつき日記
DiaryINDEX|past|will
選挙戦が開始された。
ここまで格差が広がり、市場原理主義という名の弱者切り捨て政策を 推進してきた小泉政権。『知られざる真実』を読むと分かります。
腐敗がはびこり、世の中にあきらめにも似たような感覚が広がり、 何か世の中がおかしいと感じる今日この頃。
まず、私は何をしなくてはならないかを考えると、 世の中のトップに位置する官僚の腐敗を是正すること、 政治においては企業からの献金による企業寄りの政策の打破。 が、今、変えなくてはならない問題なのではないかと思う。
国の財政が赤字だ赤字だと叫んで国民一人一人の負担を大きくすりゃ いいやみたいな政策には馬鹿にしていると思わざるを得ない。
一部の特権高級官僚はぬくぬくと天下りを繰り返し、弱者なんてどうでも いいでは、示しがつかないと私は思う。ここを改善しなくては納得いかない。
政治もそうである。企業からの献金を受けたら、企業寄りの政策になるのは 当たり前で、国民一人一人のための政策なんて砂上の楼閣である。
とにかく、ダメ政策を繰り返す政党には野党になってもらうしか無い 気がとてもする。
かといって対抗の民主党が改善出来るかは未知数だが、政権を任せて 変えてみなくては話は始まらないと思う。
以下、植草元教授のブログより引用。
政権交代推進勢力にとって、共産党が「自公政権の終焉」を総選挙の意義に 設定した意味は大きい。「小異を残して大同につき」、これまでの 「国民不在の政治」にくさびを打ち込み、まずは「政権交代実現」に向けて、 力を結束して対応することが何よりも重要である。
「政権交代」が実現した暁には、新政権が、真に「国民のための政治」を 実現するように、政権交代実現に尽力した政党、そして主権者である国民が、 たゆまぬ監視と努力を注がねばならない。
「政権交代」はゴールではなく、「国民のための政治」を実現するスタート だからである。
|