思いつき日記
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初めて考える理想的な人生の送り方。
子供時代。 勉強はしなければならない。
はっきり言って社会人になってから使用するのは、漢字とか 計算力とか位だろうけど、実は単純な繰り返しとか暗記とか 数学とか社会とか(教科を挙げるのはやめにしましょう笑) は脳を鍛えるためにするのである。
基礎力、応用力、我慢強さ…。いろいろなものが培われる。
勉強ばかりになってはならない。 それよりも、もっと大切なことがある。 体を鍛えなければならない。
社会人になるとはっきり言って体力勝負の所がある。 健康で屈強な身体こそ、最高の武器。
また、精神的にも高める必要がある。 最高の身体、脳を得られてもそれを扱う人間性がダメでは 話にならない。これは親の教育にかかっている。
そして、子孫を残していくという人間本来の課題をクリア するためには、パートナーと共に人生を築いていくという ことをしっかり考えなければならない。
素晴らしいパートナーを見つけるには、人間を見抜く力が 必要で、なおかつ早いうちから相手の目星をつけたほうがいい。 大人になればなるほど、人間性を紐解く材料が少なくなって しまうのかもしれない。さらに子供は若い体力のあるうちに いたほうが有利である。
次に生きていくためには、お金がなくてはならない。 お金を得る手段は様々あるが、何をもって一番と考えるか。 これは、親の七光りが無い場合の考察である。
人生で大切なものは時間である。
時間を犠牲にして社会のため、自分のために仕事をして その対価として給料が支払われるのがごく平凡な生き方。
しかしそれでは、人生に余裕がない。
社会の1%と言われる勝ち組になるにはどうすればいいのか。 ここで私の言う勝ち組とは、楽してお金を儲けて、何もしないで 何不自由なく暮らすと言う意味ではない。
時間や仕事に追われて更に生活するので精一杯、仕事を首に なったら人生お終いという危険な状況ではなくて、 社会に貢献して、しっかり自分の仕事をし、なおかつ、 お金や時間に左右されない安定した生き方という意味である。
社会上有用な、必要な、能力のある人が就く仕事を選んで それに向かって身を粉にして働くのもあり。
公務員になって、安定的な生活を得るのもあり。
この二つは時間的制約が多すぎると言う点で現段階の 私のベストとは程遠い。
で、親の七光りも無い、平凡な家庭に育った人が、 ほんの一握りの勝ち組になるには。
やはり、資金を貯めて株に投資するしかないと思う。 もしくは、時間の有り余っている大学時代までに何とか 資金を調達して、株で成功するのがベストかもしれない。
とにかく、まとまった資金を調達し、没頭出来る時間があれば 株で成功し、自由な生き方が出来ると思う。
信用取引は自分の持っているお金より約三倍の大きさで取引 出来るが、これは私はしない。自分の身の丈以上のことをして 失敗した場合はとんでもないことになるから。
自己管理、リスク管理できる人は挑戦してもいいかもしれない。
株は危険だというなら、不動産でしょう。 不労所得(家賃とか駐車代とか)があれば、かなり余裕が持てるから。
これを子供の頃から知っていたら、私はもう少し違った人生を 送れたかもしれない。
やっとこの歳になって分かった勝ち組への方法論
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