思いつき日記
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| 2002年11月13日(水) |
SUGO circuit Game |
三時十分。セットしていた目覚ましの音が鳴る前に目が覚める。 今日は仙台の菅生に行くことになっている。
予報は曇り時々一時雨。なんでも気温が低く、とても寒いらしい。 晴れるといいな。そんなことを考えつつ支度をし、家を出る。 ひんやりした空気。エンジンをスタートさせ、静かに出発する。
待ち合わせ場所(コンビニ)へ急ぐ。 一番乗りだった。
四人で行くことになっているのだが、待ち合わせ場所に他の三人と私が 待ち合わせ。まだ来ないみたいなのでコンビニで買い物。
二台が今日の走行会にエントリーしている。もちろん私も。 まもなく三人が同乗した車がやってきた。がしかし、ヘルメットとグローブを 忘れたと言う。2,2に分かれて私たちが先に行って彼らは家に戻ってから 追いつくようにした。なんだか変な出だしだ。
実は私の車に同乗した人はそれほど親しいと言うわけではなかったので ちょっと緊張していた。これから3時間近く何を話して過ごせば良いものか…
そんなことはささいな杞憂に過ぎなかった。 ちょっと話題が詰まったら車の事を話せばいい。 共通の趣味は何よりも心強い。
なんだか久しぶり。お互いのことを話し、だんだん友達になって行く。 こういう事が面白いんだと実感した日。なんだか人間関係に積極的だ近頃。
七時。サーキットに到着。 早い人がもう三台もいた。まだ開門していない。 ドキドキした。今日一緒に走る人なのだろうか…
気合を入れて早くきた甲斐があってピットも無事二つ確保。 ライトを万一割れた時飛び散らないようにテープを張る。そんな準備をしている うちに、走行会のミーティングが始まった。
そんなこんなしているうちにもう走る時間になった…
車に最大の能力を発揮して走りつづけるという事に不慣れな私。 どうにもタイムが遅い。というかいきなり二つコーナーを過ぎた所で前を走って いた車がスピン。気合入れすぎ。
そういう光景を目の当たりにしたためか、どうしてもアクセルを踏み込む足の力も 緩みがちだ。車に高負荷を掛けるのにどうしても躊躇してしまっている。 遠い所まで来ているので後の事を考えるとどうしても最大のパフォーマンスを 出す事に億劫になってしまう。まあ初めてといっても過言でないサーキット走行、 要領もつかめればどのくらい車に負担を掛けても大丈夫か分かるはず。それまで イマイチ力強く走らせる事が出来ない。
覚悟が必要。 どこで線引きをするのか。 吹っ切れれば、もっと早く走らせることが出来るのだろう。
無事、事故も無く終了。
しかし今回来ていた人で事故って走れなくなった車が二台いた。 そういう光景を目の当たりにしてしまうと、やはり躊躇心が頭によぎってしまう。
丸一日かかって楽しくイベントを終了する事が出来た。 来て良かった。
いろいろな事があって楽しかった。
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