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2017年04月05日(水) 強制避難と自主避難は意味合いが違う。

今村大臣が激高「出て行きなさい」後に陳謝(日テレNEWS24 2017.04.04)

今村復興相が4日朝の記者会見で質問に激高し「出て行きなさい」などと発言した。
今村復興相は4日午後、陳謝した。

 今村復興相は4日朝、復興庁で行われた会見で、福島県から自主避難を続けている
住民に対する国の責任をめぐる記者とのやりとりで激しい言い合いとなった。

 今村復興相「撤回しなさい!」
 記者「撤回しません」

 今村復興相「しなさい!出て行きなさい!二度と来ないで下さいあなたは」
 記者「これはちゃんと記述に残しておきます」

 今村復興相「どうぞ!人を中傷誹謗(ひぼう)するようなことを許さんよ、絶対」
 記者「避難者を困らしているのはあなたですよ」
 今村復興相「うるさいっ!」

 これを受けて今村復興相は4日午後に会見し、
「感情的になってしまった。おわびを申し上げ、
今後はこういうことがないように冷静適切に対応していきたい」と陳謝した。




今村復興相を激怒させた自称ジャーナリストが反日サヨク「西中誠一郎」と判明



左翼系の人達がこの件で「安倍政権は復興に興味がない」など盛りあがっているのを見てると、

自主避難者のことよりも今村復興相を怒らせることが目的の質問で、

まんまと中核派の自称ジャーナリストの目論見どおりに利用された感じがしますね。

復興庁 今村復興大臣記者会見録[平成29年4月4日]

記者会見全文を読むと挑発に乗って怒ったほうが負けだとはいえ

今村復興相には少し同情してしまいます。

ジャーナリストとしては時に厳しい質問をしなけらばいけない時もありますが、

怒らせるだけが目的なら聞くべきことも聞けなくなるので、

厳しい質問と不快にさせるだけの質問は分けて、

大臣の資質を見極めるのと同じように記者の質を見極める必要があるのではないでしょうか。

強制避難に関しては、

それまで維持していた生活や仕事を完全に放棄せざるをえないかたちで

個人の意思の尊重もなにもなく強制的に避難させられたのですから、

政府や東電が生活を奪った責任を取り最大限の支援を長期にわたり保証するべきですが、

自主避難に関しては当初から避難しなくてもいい場所から

自己判断を下し他府県に避難したわけです。

帰りたくても帰れない強制避難と

強制避難区域外で放射線量も問題なく暮らせる土地に

帰れるのに帰らない自主避難ではまったく意味が違ってきます。

原発事故は津波によるものとはいえ長年に渡り巨大地震や津波の対策をとってこなかった

東電と政府にこそ責任はありますが、

福島県の強制避難区域の外に住んでいて、

当初から住んでいても問題ない数値とデータが示されても

不安を感じ自主的に避難していた人達も確かに同情はしますが、

すでに自律している自主避難者も多くいる中で、

冷たく聞こえるかもしれませんが6年が経過した今もまだ

最初から避難する必要のなかった地域で、

今も多くの人々が住んで生活している場所に帰らずに

自主避難しながら仕事を見つけていないなど自立した生活を放棄している人達の

生活の保障を見なければいけないのか?とは思います。

この6年間何をしていたの?とさえ思ってしまいます。

自称記者から「“自主”避難によって生じた損は政府の責任」と

質問というより主張に近いことを言われれば、

それは自己責任ですと返すしかないでしょう。

福島の避難しなくてもいい区域で避難もせず生活している福島県民は

政府から生活支援に関して何も出ていません。

ところが避難しなくてもいい区域から避難した人は今も政府から生活の保障がある。

これはあまりにも不公平ではないでしょうか。

ましてや、福島ではなく栃木や群馬からの自主避難者と言われても

正直なところ「そんな人達まで国が補償しなきゃいけないわけ?」としか思えません。

自主避難の人たちってどれぐらいの覚悟を持って避難したのでしょうか。

もう福島へは戻らないと決めて避難たのか。

いつか帰ると決めて避難したのか。

どちらにせよ自分が判断したことなのですから

避難に関してだけなら国になんら責任はないですよね。

むしろ自主避難者は原発事故で精神面で不安になっていたところに

マスメディアなどが時にはデマを用いてまで不安を煽りに煽って

追い討ちをかけたことが影響してる部分も多分にあるのではないでしょうか。

自主避難の判断に影響を与えたであろうマスメディアに責任がないとは言えません。


ところで、今村復興相がエヴァンゲリオンのネクタイをしていたことで、

それすら批判する声も出ていますが、

なぜエヴァのネクタイなのかその理由だけは知っておいてほしいと思います。

今村復興相が「エヴァンゲリオン」ネクタイ なんで締めてるのか? 本人に聞いた(J-CASTニュース 2017.03.03)

今村雅弘復興相(70)が2017年2月28日の参院予算委員会で、
人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のネクタイを着用していたことが、
ファンの間で密かな話題を呼んでいる。

いったい、今村氏はなぜ「エヴァ柄」のネクタイを選んだのだろうか。
ネット上には、「(エヴァが)好きなのかな?」
「政治家でも普通にアニオタが紛れてる時代」などと面白がって推測する声も出ているが、
はたしてその理由は——。J-CASTニュースが、今村氏本人に聞いた。

福島県にあるガイナックス社

今村氏が2月28日に締めていたネクタイは、過去に「エヴァ」の版権を持っていた
アニメ制作会社の「ガイナックス」が2009年に発売したもの。
同作に登場するキャラクターが全面に大きくプリントされており、
遠目にもアニメグッズだと分かるデザインになっている。

このネクタイを着用した今村氏は、参院予算委員会で安倍晋三首相の真後ろの席に座っていた。
そのため、NHKの国会中継でも「エヴァ柄」ネクタイが何度も画面に映り込むことに。
これに気付いたネットユーザーからは、ツイッターに、

「安倍総理の後ろにチラチラ見切れててめちゃくちゃおもしろかった」

「そもそもなんでエヴァネクタイ」

「どこで買ったんですか?って聞きたい」


などの書き込みが寄せられることになった。

いったいなぜ、今村氏は「エヴァ柄」のネクタイを着用していたのか。
実は、予算委員会が始まる前の28日朝に復興庁で行われた会見の中で、
本人がその理由を明かしていた。

復興庁公式サイトに掲載された会見録によれば、
今村氏のネクタイに注目した記者から会見中に、


「大臣、今日、ネクタイが特徴的ですけれど、何かあるんでしょうか」

との質問が出た。
これに対し今村氏は、「(ネクタイは)福島県三春町のガイナックス社に行ったときに頂いた」と返答。
その上で、「風評対策を含めて、とにかく地元のいろいろ企業を元気にしようという思いで、
今日は締めてきたということです」と理由を説明していた。
ガイナックスは15年4月、被災地の復興を支援するために
福島県三春町に子会社の「福島ガイナックス」を設立している。

会見録によれば、今村氏は続けて、このネクタイを安倍晋三首相や
麻生太郎財務相に見せたというエピソードも披露した。
その際、2人は「大変物欲しそうな顔をしておられた」という。


今村大臣「(エヴァは)もちろん見たことがあります」

被災地を応援するためにこのネクタイを締めたという今村氏だが、
そもそも「エヴァ」という作品は知っているのだろうか。
3月2日のJ-CASTニュースの電話取材に応じた今村氏は、


「ちょっとではありますが、もちろん作品は見たことがありますよ」と話す。

遠目から見ても分かる「エヴァ柄」のネクタイを締めることについて、
今村氏は「最初は孫にも笑われて、恥ずかしかったですよ」と振り返る。だが続けて、

「でも、このネクタイを着けていると、周りの人が興味を持って『何ですか?』と聞いてくる。
そこで私が『福島の企業を応援するためです』と理由を説明すると、皆さん納得して頂ける。
こうした宣伝にもなるから、とてもありがたいネクタイです(笑)」

などと、その「魅力」を力説していた。

今村氏によれば、福島ガイナックスからネクタイを貰ったのは1月28日だというが、
すでに「5〜6回は締めているんじゃないですか」。
また、2月28日の参院予算委員会のネクタイに選んだ理由については、こう話していた。

「私は安倍首相の後ろの席だから、テレビの中継にも映ります。
なので、福島の皆さんにもネクタイに気付いていただける。
私なりに、『応援しています』というメッセージを伝えたかったんです」




 

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