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2015年12月03日(木) 菅直人 裁判で負ける。

【菅元首相敗訴】福島原発めぐる安倍首相メルマガ訴訟 
「海水注入中断させかねぬ振る舞いあった」「記事は重要な部分で真実だった」
(産経新聞 12月3日)

東京電力福島第1原発事故の政府対応をめぐり、
安倍晋三首相が発行したメールマガジンの記事で嘘を書かれ名誉を毀損(きそん)されたとして、
菅直人元首相が安倍首相に謝罪記事の掲載や約1100万円の
損害賠償を求めた訴訟の判決が3日、東京地裁であった。
永谷典雄裁判長は「記事は菅氏の資質や政治責任を追及するもので、
公益性があった」とし、菅氏の訴えを退けた。

 訴えによると、安倍氏は平成23年5月20日付の記事で
「3月12日の海水注入は菅氏が決定したとされているが、
実際には注入は菅氏の指示で中断されていた。
しかし側近は『注入は菅氏の英断』とする嘘をメディアに流した」などと指摘。
しかし菅氏は実際には注入中断を指示していなかった上、
吉田昌郎所長(当時)の判断で注入は続けられていたのに、
安倍氏は嘘を書いて菅氏の名誉を傷つけた、と主張していた。

 永谷裁判長は判決で「記事は海水注入が継続されていたことが判明する以前に発信されていた」
「注入を中断させかねない振る舞いが菅氏にあったこと、
(実際には東電が決めた)海水注入を菅氏が決めたという虚偽の事実を
海江田万里経済産業相(当時)ら側近が流したことなど記事は重要な部分で真実だった」とし、
「記事は違法な人身攻撃ではなく、論評として適切だった」と認定した。



>「東電が総理の気持ちを配慮することは十分に考えられるので
> 官邸政治家はその可能性を十分踏まえ発言すべき」

裁判官から怒られてますやん。


菅元首相「納得できない」と控訴へ 安倍首相訴えた請求棄却受け会見(産経新聞 12月3日)

ネットの反応を見たら反原発派が司法が死んだとか不当判決とか燃え盛っておりました。


原作者&広瀬すず感激、Perfumeが映画「ちはやふる」書き下ろし主題歌(ナタリー 12月3日)

3月19日公開の映画「ちはやふる -上の句-」と4月29日公開の映画「ちはやふる -下の句-」の主題歌が、
Perfumeの書き下ろし楽曲「FLASH」に決定した。

末次由紀の同名マンガを実写化した「ちはやふる」は、
競技かるた(百人一首)に情熱を燃やす登場人物による青春群像劇。
映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の小泉徳宏が監督を務め、
広瀬すず、野村周平、真剣佑、松岡茉優らが出演する。

映画の製作サイドは、結成以来15年間培ってきたメンバーの絆や、
常に新たな挑戦を続けるPerfumeの姿が「ちはやふる」の世界感と合致するとして主題歌をオファー。
するとPerfumeのメンバーがもともと原作の大ファンであること、
原作者の末次もPerfumeのファンであることが判明し、相思相愛なコラボが実現した。

本作のために制作された「FLASH」は、テンポのいいトラックと、
かるたを取る一瞬の様子を想像させる歌詞で”和”の世界を表現したナンバー。
また、歌詞の中に「ちはやぶる」というフレーズが何度も登場し、
映画を2作通して鮮やかに彩る。

Perfume コメント

あ〜ちゃん

この度、映画ちはやふるの主題歌を務めさせていただくことになりました。
原作から読んでいた作品で、大好きな俳優陣で映画化されることをニュースで見ていたので、
主題歌のお話いただいたときはほんっとうに嬉しかったです!!
前のめりで受けさせていただきます!と伝えたのですが、
それだけではからだの中の熱い熱い興奮が収まりきらず、
会議室でライブさながらの喜びのジャンプを披露してしまったくらい。笑
本当に嬉しい報告でした。
中田さんが書き下ろしてくださった楽曲は、本当にうたをよんでいるような歌詞と音楽で、
サビではカルタの試合をしているような勢いと気迫が伝わってきました。
うたっていてもなんだかドキドキして止まらなくて、
私すずちゃんじゃないのにもう試合をしている気分で、
その緊張から気付いたらものすごい強い握りこぶしを握ってうたっていました。笑
完成作を観させていただいたのですが、映像もすごく綺麗で、すずちゃんも可愛くて、
劇中の音にも細かくこだわってらっしゃったので、
そんなプロフェッショナルな方達の中で主題歌として起用していただけたこと本当に嬉しいです。
是非たくさんの方に映画を観ていただきたいです。

かしゆか

もともと原作の大ファンで一ファンとして読ませていただいていた作品の映画化で
まさか自分たちの楽曲を使っていただけるとは夢にも思いませんでした!
息をすることを忘れるような張り詰めた空気とともに
すごく温かい気持ちになるこの作品に携われて本当に光栄です。
映画とともに私たちの楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。

のっち

漫画でもアニメでも大好きで、かしゆかから長年借りパクしてた事もある「ちはやふる」(笑)。
映画版のキャストが公開になって、わ〜、主演広瀬すずちゃんなんだ!
絶対見に行こ!!!と普通に楽しみにしていたので、
主題歌のお話を聞いて飛び上がりました(笑)。
今回「FLASH」という曲をいただきました。
静かに燃やす情熱とその解放、をイメージして、
演者の皆様の表情や所作、作中の「千早振る」の解釈を頭に浮かべながら一生懸命歌いました。
とっても楽しいレコーディングでした!
歌詞も最高です。
映画と共に愛して頂けたら嬉しいです。
はあ〜千早ちゃん達にも聞いてもらいたいな〜^ ^

広瀬すず コメント

本当に偶然、撮影現場で瑞沢かるた部のみんなと
Perfumeさんの曲でよく歌ったり踊ったりしていたんです。
だからびっくりしました! それ以上にうれしかったです! ありがとうございます。
「ちはやふる」という映画は、こういう映画なんだと主題歌を聴いたときに思いました。
1人1人の繊細で熱い気持ちが凄く切なくなりました。素敵すぎました。

小泉徳宏 コメント

現代からみれば古典である百人一首の歌たちも、詠まれた当時はバリバリの最先端だったはず。
映画「ちはやふる」を彩る主題歌は、その「古典」と「最先端」という矛盾する
キーワードを結びつけて、新しいイメージを作り出せるアーティストに歌って欲しい。
と、そんな事を、思った時にはもう……。
彼女たちが踊る姿を思い浮かべてました。
「とある少女の、一瞬の命の輝きを切り取った曲」というオーダーに、
中田ヤスタカさんは見事に応えて下さいました。
日本の伝統文化とPerfumeの持つ近未来感の化学反応を、その目で、その耳で、感じて下さい。

末次由紀 コメント

新曲のCDをいただいてから、何度も何度も聞いています。
和の雰囲気の中にもエレクトリカルなパフュームさんらしい
音の畳み掛けがあり、踊りだしたくなります。
そして踊っているパフュームさんたちの姿を想像してしまいます。楽しみでなりません。
元気で明るく疾走感もあるのに雅で、
とてもちはやふるに合った楽曲で嬉しいです。ありがとうございます!


先週、メルセデスおベンツで盛り上がっていたら、

もう新曲の話が出てきてビックリ。

Perfume売れかけてますよ!

ところで、前回のアルバム『LEVEL3』発売以降、

シングルで発表された曲、ライブで披露された曲、

現在のところCMと映画でタイアップが決まった曲だけで

Sweet Refrain
恋は前傾姿勢
Cling Cling
Hold Your Hand
DISPLAY
いじわるなハロー
Relax in the city
Pick Me Up
透明人間
STAR TRAIN
TOKIMEKI LIGHTS
イミテーションワールド

STORY

Next Stage with YOU
FLASH

15曲にもなっちゃったわけですが、

アルバムどうするんですかね?

こっちにしたら2枚組みでもぜんぜん構いませんよ。

今年のPerfume無双っぷりがヤバいんだが - キニ速

今年は自分たちからというよりタイアップなど

企業側や武道館から10周年をお祝いしたいと持ちかけられたものばかりで、

結果すごいことになって盛り上がったアニバーサリーイヤーの1年だったと思います。




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