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2015年01月05日(月) ようやく環境テロリスト シー・シェパードが入国拒否へ。

蓮舫氏が立候補断念 推薦人確保できず 民主党代表選(夕刊フジ 2014年12月31日)
民主党の代表選説明会 3陣営が出席(NHKニュース 1月5日)

民主党は、7日に告示される代表選挙を前に、5日、立候補予定者を対象にした事前の説明会を開き、
これまでに立候補する意向を表明した細野元幹事長、岡田代表代行、
長妻元厚生労働大臣の3人の陣営の関係者が出席しました。

民主党は、海江田代表の後任を決める代表選挙を7日に告示し、
党員やサポーターも投票を行い、18日に臨時党大会を開いて、新しい代表を選出する予定です。
民主党は、7日の告示に先立って、5日、党本部で立候補予定者を対象にした事前の説明会を開き、
これまでに立候補する意向を表明した、
細野元幹事長、岡田代表代行、長妻元厚生労働大臣の3人の陣営の関係者が出席しました。
説明会では、党の中央代表選挙管理委員長の江田最高顧問が、
「党員やサポーターにも投票してもらうので、国民と一緒に、
もうひとつの政権選択肢を作っていく代表選挙にしていきたい」と述べました。
そして、党本部の職員が立候補の届け出方法などを説明し、
各陣営は必要な書類や手順などを確認していました。
民主党代表選挙は、7日の午前10時から11時まで、
党本部で立候補の受け付けが行われる予定で、
細野氏、岡田氏、長妻氏の3人による争いとなる見通しです。


けっきょく蓮舫氏は代表戦に出馬せずで、

岡田氏と細野氏の一騎打ちになるのでしょうが、

メディアには盛り上がりに欠ける民主党代表となったんじゃないでしょうか。

法務省、シー・シェパード活動家の入国を拒否 来日活動家は年100人を突破 法整備の動きも(産経新聞 1月5日)

日本に活動家を派遣し、和歌山県太地町のイルカ漁への妨害を続ける団体シー・シェパード(SS)について、
法務省が治安を乱す恐れがあるとして、リーダー格の活動家らの上陸を拒否していることが分かった。
入管難民法に基づく措置で、適用された者は十人前後に上るという。
活動家の来日は年間100人を超えるなど増加傾向にあり、
現行法では対応できない嫌がらせも相次いでいる。
与党議員らが対策法の整備に向けて検討を進めている。

 入国管理当局が入国を拒否したのは、平成22年にSSが本格的な妨害を始めた際、
団体幹部として太地町に派遣された米国人男性や南アフリカ出身の女性ら。
先月にはリーダー格の米国人女性も成田空港で入国を拒否された。

 警察庁は、妨害活動を行う外国人をリストアップ。入管当局と連携し、
観光などと目的を偽って来日する人物の監視を強めている。

 SSは太地町を標的にすることで寄付金収入を拡大。フランスに逃亡している
創始者のポール・ワトソン容疑者が、公式サイトなどで妨害に加わるよう支持者らに呼びかけている。

 来日する活動家は年々増え、関係者によれば23、24年の
漁期(9月から翌年春ごろまで)は50人前後だったが、
25年の漁期には100人を突破。米国、オーストラリア国籍が中心だが、
欧州やアジアなども含め出身国は25カ国以上に上るという。

活動家は漁の様子をネット上で生中継したり、漁師の顔写真や私生活を公開したりして、
「虐殺」「人間以下」などと批判。漁師の小学生の娘に付きまとい、
「父親はイルカを殺している」と伝えた者もいるという。
フェイスブックの首相官邸の英語版サイトにも、
SS支持者のものと思われる批判的な書き込みが目立っている。

     ◇

【用語解説】シー・シェパード

 1977年設立。捕鯨やイルカ漁に対して過激妨害を行う。
オーストラリアや欧州などに支部があり、
2012年の寄付金などの収入は米国内だけで
1365万ドル(約16億4千万円)。
創始者のポール・ワトソン容疑者は日本とコスタリカの要請により国際手配されている。


ようやく入国拒否ですか…遅すぎた感じもしますね。

太地町在住の方がツイートしていた環境テロリストSSの行動報告を見ていても、

住民に常にカメラを向けてつきまとう行為や家を覗き込まれるなどの行為に加え、

時には罵声を浴びせることもあり行動がエスカレートしています。

なぜエスカレートしているかと言うと、

彼らは住民が怒って反撃してくることを期待しているわけです。

例えば殴れるなどといった反撃を映像に収めることができれば、

「やはりイルカ漁をする人間は野蛮人である」といった内容で

日本バッシングを世界にアピールしさらに支持拡大や寄付金を集めることができるからです。

住民はもし怒って行動に移してしまえば、

利用され相手の思う壺となってしまうことが分かっているので、

常に付き纏われカメラを向けられ監視されている外出時は

心休まる時間がなくかなりのストレスがあったことは容易です。

それだけにSS入国拒否は喜ばしいことですが、

もう1年早ければと思わずにいられません。








名塚元哉 |←ホームページ