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2010年06月23日(水) 民主党内で還付金詐欺が流行ってんの?

消費増税分の還付有力と枝野氏 低所得者の負担軽減策(共同通信 6月22日)

民主党の枝野幸男幹事長は22日夜、埼玉県入間市で講演し、
消費税率を引き上げた場合の低所得者の負担軽減策について
「いまのところ一番良さそうなのは、5%分を返す。
そうすれば払わなかったのと同じになる」と述べ、
増税分を全額還付する案が有力との見方を示した。
税率を10%に上げた場合、5%分を差し引けば負担は現状と同じで
理解が得られやすいとの考えとみられる。

 菅直人首相も消費税の逆進性緩和のため、
税金還付の仕組みなどを検討する意向を示している。
還付対象となる年収額や方式について枝野氏は言及しなかったが、
所得税を納めている場合には減税し、納めていなければ現金を支給する
「給付付き税額控除」が想定されている。

 講演で枝野氏は、消費税を含む税制の抜本改革の進め方に関し
「国民に分かるように議論しようと思ったら、2、3年はかかる。
次の衆院選までは徹底して無駄の削減を行う」と強調。
「衆院選で国民に諮るとすれば、そろそろ議論するのは当たり前だ」と理解を求めた。


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菅首相、玄葉氏に続いて枝野氏まで消費税の還付を主張していますが、

民主党内で消費増税の支持拡大のために

還付金詐欺で行こうというのが流行ってるのでしょうか。

面倒くさいことをするぐらいなら、

21日の日記にも書きましたが、

食料品や生活必需品を5%のままにすればいいだけのことではないでしょうか。

本当に満額支給できるのかという熟慮もなしに主張を始めていた

無計画な子供手当と同じで、

民主党の政策って、ほんといい加減な思いつきだけで言ってみるものばかりですね。



オマケ:これは凄い。









名塚元哉 |←ホームページ