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2008年03月03日(月) こくばん.in

チョークの粉も再現 黒板に落書きできる「こくばん.in」のこだわり

「あのころの甘酸っぱい思い出をもう一度」
――黒板ふうのフォームにチョークのような線で絵や文字を描いたり、
“黒板消し”で消したりしたりできる「こくばん.in」が人気だ。
黒板に長年触れていないユーザーに、懐かしさを感じてもらえるよう工夫したという。
都内に住むフリーエンジニアの宗原吉則さん(30)が開発し、
2月24日の公開以来、4日で約8980件のイラストや文字が投稿されている。

こくばん.inは、チョークをマウスで動かし、
緑色の「黒板」の上に自由に描けるサービス。
線を引くとチョークの粉がぱらぱら落ちる演出も付けた。
チョークの太さは、上下カーソルキーやマウスホイールで変更できる。

 修正には黒板消しのアイコンを使う。
黒板消しをドラッグしながら修正したい部分をなぞると、
絵がかすれて徐々に薄くなり、消すことができる。
「黒板っぽくないことはしたくない」との思いから、
1つ前に戻って落書きをやり直す――といった機能はあえて用意しなかった。

 作品にタイトルを付けて保存・投稿できる。
サイトでは、投稿された作品のサムネイルを一覧表示。
クリックすると、描き順通りに再生する。
投稿作品をランダムに表示する「だれかのらくがき」や、
複数のユーザーで落書きできる「みんなのらくがき」機能もある。

●“釣り黒板”も

 投稿されているのは、「卒業おめでとう」など実際に黒板に書いて
ありそうな文字や数式、へのへのもへじのような簡単なイラスト、
アニメふうの凝ったイラストなどさまざまだ。

 黒板を白いチョークで塗りつぶして“白いキャンバス”を作り、
その上から絵を描いた作品や、黒板消しのぼかしを応用したプロっぽい作品も。
「リプレイでエロ」といった“釣り黒板”もある。


 「“う○ち”など下ネタ投稿が、黒板を通すことで、
あまり変なものに見えないのはもう1つのうれしい誤算。
自分も描いたなあと、懐かしい気持ちにすらなる。もちろん歓迎はしていません(笑)」

 チョークは白、赤、青、緑、黄、茶の6色。
「色が少ないほうが、絵心があまりない人にとっても抵抗が少なくなるようだ。
用意した6色で、初音ミクや鏡音リンが描けるのもうれしい誤算」
(宗原さん)といい、ミクやリンなどボーカロイドシリーズの
イラストも多数投稿されている。

●「濡れぞうきん」機能も

 開発のきっかけは、宗原さんがアドビシステムズ主催のイベントで発表するために、
Flashで作ったプレゼン資料だ。資料に注釈を入れるための矢印が
「ただのラインじゃ面白くない」と考えて工夫し、
チョークの質感を出すことに成功した。

 プレゼン資料に黒板消しの演出も加え、デザインを黒板風に変えた。
「プレゼンは、チョークでややウケ、黒板消しで大ウケという二段構えで
ウケたため、Webサービスでもいけると思った」

 2月14日に公開されたパラパラ漫画を描いて投稿できる「flipbook.in」を見て、
「このままでは先にやられると思って焦り」開発に着手。
約1週間で完成させたという。

 今後は、作品ごとにコメントやタグを付ける機能のほか、
黒板をふいて落書きを一気に消せる「濡れぞうきん」機能を検討中だ。
濡れぞうきん機能では、「ふいたところが乾くまで
うまく描けないおまけ機能を付けたい」という。

(ITmediaニュース 2月28日16時44分)


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こくばん.inで、遊んでみました。

作品その1
作品その2

まだまだ機能を使いこなせていないので、

「にんきのらくがき」で紹介されている作品には到底敵いませんが、

これは楽しいなぁ(^ω^)(^ω^)

他の人が描いた作品のリプレイを見るだけでも面白い。

しばらくの間、ハマりそうです。

時間が出来たときに大作に挑んでみようかしら。



白目むいて寝てるコワすぐるガクガク(((゜Д゜)))ブルブル







名塚元哉 |←ホームページ