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2007年08月27日(月) 光市母子殺害事件弁護団が橋下弁護士を提訴へ。

光市母子殺害事件弁護団が提訴〜橋下弁護士のテレビ発言で損害賠償請求へ
ウェブ魚拓

タレント活動でも知られる弁護士がテレビ番組での発言をめぐって
ほかの弁護士から訴えられることになりました。
山口県光市の母子殺害事件で、被告の元少年の弁護団が弁護団の活動を
批判している橋下徹弁護士にテレビ番組で業務を妨害する発言をされたとして、
損害賠償を求めて広島地裁に提訴する方針を固めました。

 提訴するのは99年に起きた光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で、
被告の元少年の弁護団に加わっている広島弁護士会の足立修一弁護士や
今枝仁弁護士などで最終的に原告の弁護士は4人から6人となる見通しです。

 足立弁護士らは橋下徹弁護士が今年5月、大阪のテレビ番組に出演した際、
正当な理由がないにもかかわらず弁護団の懲戒処分を
弁護士会に請求するよう視聴者に呼びかけて業務を妨害したとして、
原告の弁護士1人あたりおよそ100万円の損害賠償を
橋下弁護士に求める方針です。

 この訴訟のために足立弁護士らには6人から7人の弁護団が組織され、
9月3日頃、広島地裁に訴状を提出することになっています。

 足立弁護士らの提訴の方針について橋下弁護士は
「訴状が出されれば、その上できちんと対応したい」と話しています。
(RCCニュース 中国放送 8/27 18:01)


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橋下弁護士は、弁護士への懲戒請求という制度があって、

当事者でなくとも誰でも手続きが行えると、

国民のほとんどが知らなかった権利を紹介しただけです。

それを知って懲戒請求を出す出さないを決めるのは個人の自由で、

安田好弘弁護士らに懲戒請求を出した人は、

「被告弁護人の弁護方法は倫理に反している」などのさまざまな理由で、

あの事件の弁護活動に疑問を感じたからです。

 弁護士連中は懲戒請求に関して文句を言うのであれば、

弁護士法から懲戒請求の項目を削るよう働きかけるべきではないでしょうか。

 来週の『たかじんのそこまで言って委員会2時間スペシャル』では、

橋下弁護士が自身のブログでも書かれていた

大阪弁護士会の光市事件緊急報告集会に参加した内容を

報告すると宣言しましたし、

この件と併せて盛り上がると思いますので、必見ですよ。



耳のびる。







名塚元哉 |←ホームページ