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2007年01月04日(木) 朝日新聞夕刊が、とんでもない事になっています。

今日(4日)の朝日新聞朝刊広告に「メガネつき新聞」と書いてあったので、


朝日でメガネといえば、(-@∀@)このAA(アスキーアート)しか思い浮かばず、

意味がよく分からなかったのですが、

夕刊を見てすべての謎が解けました。

16ページカラー印刷が可能になったことと、

業界初のFMスクリーン印刷も合わせてよりカラフルな紙面になったそうです。

それにより、今日のように16ページの夕刊なら全ページカラーにできるのですが、

日本初の全ページカラー広告に出来たことを浮かれるあまり、

よせばいいのに、何をとち狂ったのか、

赤と青のカラーメガネ付きで、遠山式飛び出る立体広告になっています。


※画像をクリックすると拡大表示されます。




-@-@ 左が赤で右が青の立体メガネ。
左翼は“アカ”と揶揄されるので、左派論調の朝日らしく左が赤なのは偶然?

立体メガネで、広告を斜めから見ると飛び出て見えます。

 文字も飛び出ます!

 月桂冠も飛び出ます!

 イチロー選手も飛び出ます!

 「いらっしゃ〜い」と桂 三枝さんも飛び出ます!

 五穀米のおにぎりも飛び出ます!

五穀米のおにぎりは立体メガネ有りで見てもメガネ無しで見ても、

ハッキリ言って不味そうに見えてしまうので、

食べ物の広告には相応しくないと思います。

広告が赤と青の2重にブレて印刷されているので、

立体メガネの存在に気付かずに、夕刊を開いたお年寄りなんかは、

自分の目がおかしくなったんじゃないかと、

一瞬うろたえた人も居たかもしれません。

 子供の頃に、児童向け雑誌(学研の『科学』など)で、

赤青のセロファンが貼られた立体メガネが付録についていて、

飛び出るページを見て楽しむなんてのがありましたが、

技術が進歩して、昔の児童向け雑誌の立体画像より、

より立体になっているのかといえば、

感動するほどの立体にも見えず、目もチカチカするし、

新聞で同じことをやられても、「だから何?」としか思えず、

(初めて体験するチビッコは感動するだろうけど)

このようなお遊びは新聞には不要ではないでしょうか。




関連リンク:
遠山式立体表示研究所

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名塚元哉 |←ホームページ