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2006年05月31日(水) 全国全ての飲食店を全面禁煙にして。

愛国心よりも「嫌国心」を保障するべきだ(『mumurブルログ』さま)

朝日新聞5月30日付朝刊(名古屋版)
『声』
「嫌国権」をも補償すべきだ  
著述業 伊藤浩睦(名古屋市中川区 49歳)
(ネット上のソースなし)

 教育基本法の改正で、愛国心についていろいろ言われているが、
私はこの国が嫌いである。
 中学生の時に、校則で強制されている丸刈りが嫌だと言ったら、
「丸刈りは日本の伝統、
いやな者はこの国から出て行けばいい」と言われた。
伝統を嫌う者は追い出すとは、なんと了見の狭い国なのか、
こんな国は嫌いだと思った。
 その後も、何でも人と同じでなければならず、
あらゆることを画一的に統制しようとし、
弱者の権利の主張を頭ごなしに否定するこの国の体質を、
好ましく思えないできた。
 今の日本の状況で、この国が嫌いだといえば
「嫌いなら出て行けと必ず言われるに違いない」。
だが、言語、家族、費用、仕事などを考えれば、大変に難しい。
愛国心を持つか、嫌いなら出ていくかの二者択一ではなく、
この国は嫌いだけれど、出ていく方途もないから住んでます。
といった立場の人間もいる。

 この国を出て行くのを前提とすることなく、
嫌いな人は嫌いだと言える権利、
つまり「嫌国権」もまた補償されなければいけないはずである。


-----------------------------(引用終了)----------------------------

久しぶりにクラクラする香ばしい投稿の登場です。

「�犒�国権�瓩鯤篏�せよ。」と述べておられますが、

別に日本が嫌いと言っても、それで逮捕されたりするわけでもないし、

嫌いな人は嫌いだと言える権利は保障されてるでしょ。

新聞にこんな投稿が載るというのが保障されている何よりの証拠です。


◆路上は全面禁煙に=「発がん物質7メートル先まで」−学会が自治体に提言

屋外での受動喫煙を防ぐため、
日本禁煙学会(理事長・作田学杏林大教授)は
31日の世界禁煙デーに合わせ、路上や公共施設の敷地内を
全面禁煙にすべきだとの提言をまとめ、自治体などに送付した。
「歩きたばこの禁止」が広がる一方で、
屋外に灰皿を設置する動きもあるのを問題視。
「煙やにおいは7メートル届く。
直径14メートル以上の空間を確保できなければ
灰皿を置くべきではない」としている。
 送付先は、東京都中央区長や佐賀県知事、静岡市長ら。
銀座歩行者天国を抱える中央区など
「受動喫煙の問題がある所」からピックアップした。
 提言で同学会は、屋外の受動喫煙に関する米国の専門家の論文を引用。
たばこのにおいや発がん物質は無風の条件下、
1人の喫煙者の周囲7メートルまで到達し、
4メートル以内では目の痛みやせきなど
急性の健康被害が起きるレベルに達すると指摘した。 

(時事通信 5月31日6時0分更新)


-----------------------------(引用終了)----------------------------

このところ、男性の歩きタバコは減ったような気がするのですが、

それに変り若い女性の歩きタバコが急増しているように思えます。

まぁ、歩きタバコをしているほとんどの女性は

立ち居振る舞い全てにおいて下品な方ばかりですが。

最近は、喫煙席と禁煙席を分けている飲食店が増えましたが、

席を分けているだけの店ばかりで、たとえ禁煙席に座っても、

喫煙席が近くにあれば煙は流れてくるので、

全然分煙ができておらず、けっきょく同じことですよね。

「食べるという字は、人に良いと書く。」

「食事は一期一会、毎回毎回を大事しろ。」

「食事の時間には天使が降りてくる、そういう神聖な時間だ。」


と仮面ライダーカブトの天道総司が言ってましたが、

その神聖な時間を大事にして、おいしく食事がしたいので、

全国全ての飲食店を全面禁煙にしてほしいぐらいですね。

タバコを吸うなと言いません、せめてマナーを守ってほしいのものです。

喫煙者は肩身が狭くなったとグチりますが、

一番の問題は喫煙者のマナーの悪さが原因なのです。

一人一人がマナーを守らないから嫌煙者が増える。

喫煙者は「目配り・気配り・思いやり」この三つを守って

吸う人も吸わない人もお互い気持ちよく過ごせていけるようにしましょう。




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名塚元哉 |←ホームページ