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2006年04月18日(火) 安田好弘弁護士の主張に吐き気をおぼえる。

中国、航行禁止海域は「誤り」 日本に修正説明

 東シナ海の石油ガス田開発にからんで中国が
一般船舶の航行禁止を公示していた問題で、外務省は18日未明、
中国政府が「技術的な誤りがあった」とガス田拡張工事の範囲を
訂正したことを明らかにした。航行禁止の範囲が日中中間線をまたぐため、
政府は「わが国の主権的権利を侵害する」(安倍晋三官房長官)と反発していたが、
訂正で範囲は中国側水域におさまることになる。
 中国側はこれまで「平湖ガス田」拡張工事を理由に航行禁止とする
作業範囲を「北緯27度7分、東経124度55分から北緯29度4分、
東経124度54分まで」としていたが、中国外交部は17日深夜、
在中国日本大使館に「北緯29度7分、東経124度55分」と
修正することを伝達してきた。

 安倍氏は18日午前の記者会見で、
「日中関係にとって微妙な問題を含む地域だ。
単純ミスという印象を受けているが、今後は速やかな対応をしてほしい」と
中国側の対応を批判するとともに、拡張工事自体にも
「日中中間線の中国側であっても、他国の権利、
義務に妥当な考慮を払うべきだ」と注文をつけた。

(産経新聞 04/18 11:30)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

原子力潜水艦による領海侵犯も技術的ミスとか言っていたように、

日本がどのように反応するかワザとやってるでしょう。

で、もし何も反応がなければ、既成事実化。

日本は修正させ譲歩させたつもりになっていますが、

本当に譲歩させなければならないのは「パイプラインの敷設」であり、

この件はいまだ中国の思うがままです。

中国は、日本側の感情のガス抜きをしつつも、

同時に自分の計画の進展を図ったにすぎません。

「修正して中間線を跨がなくなったからいいや」で終われば、

まさにこれこそが中国側の思う壺なのです。

油田自体が盗掘目的、既成事実構築目的なのですから、

たとえ中間線を跨がなくとも禁止区域設定自体を認められないと

日本は積極的に反論していくべきでしょう。

一歩譲れば、百歩進んでくる。それが中国の昔からの戦略なのです。


弁護人出廷し結審=弁論続行は認めず−検察、死刑求める・母子殺害上告審

 1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、
殺人などの罪に問われた当時18歳の少年だった被告(25)の弁論が18日、
最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長)で開かれ、先月の弁論期日に
出廷しなかった弁護人の安田好弘弁護士らが
「1、2審判決には事実誤認がある」として、弁論の続行を求めた。
しかし、同小法廷は認めず、追加の主張は1カ月以内に
書面で提出するよう求めて結審した。
 同小法廷が弁論を開いたことから、1、2審の無期懲役判決が
見直される可能性がある。判決期日は後日指定する。
 安田弁護士らは「遺体の鑑定書を見れば分かるように、
殺害方法の事実認定が誤っており、母子に対する殺意はなかった」と主張。
「被告には十分な弁護を受ける機会が保障されるべきで、
誤った事実で人を裁くことはあってはならない」と訴えた。
 一方、検察側は量刑不当を理由に上告しており、
改めて「犯行は冷酷非情」として、

死刑判決の必要性を強調。弁論続行の主張については
「弁護側は上告しておらず、必要はない」と反論した。
 
(時事通信 4月18日19時1分更新)

山口・光市母子殺害事件、最高裁弁論で結審 本村さん「係争できたのは世論の高まり」

山口・光市で、当時18歳の少年が幼い子どもと母親を殺害した事件で、
18日、最高裁での弁論が開かれ、先日欠席した弁護士も出席した。
14日、本村 洋さんは「これほどの屈辱を受けたのは、
今回が初めてです」と話していた。
17日、被告側弁護人の安田好弘弁護士は「遺族の人たちがわざわざ山口から、
北九州からお見えになる。それがまったく無駄に
終わってしまったことに対しては、
大変申し訳ないと思っています」と述べた。
被告側弁護人が欠席した弁論から35日、
18日にあらためて開かれた最高裁弁論のために、
はるばる広島から訪れた遺族の本村さんは
「無事、わたしたちの事件は、最高裁まで係争することができ、
このたび結審することができました。これまでわたしたちの事件を担当して
くださった警察の方、そして検察庁の方々に深く感謝いたします」と話した。
また本村さんは、被告の元少年に対しての思いについて、
「何ら落ち度のない、しかも23歳の女性と生後11カ月幼児をですね、
本当に身勝手な理由で殺害するような事件においては、
この国の刑法では、死刑が相当であるというふうに思います。
極刑以外の刑罰では納得し得ないというふうに思っております」と話した。
最高裁の弁論は、18日午後3時から開かれ、被告側弁護士は、
捜査当局の鑑定書や実況見分調書の内容が、
遺体の状況と一致しないと指摘した。
被告側の安田弁護士は、17日の会見で「口を押さえろ。
つまり、声を出すのを止めようとする。
そのために手をあごないし首に当てたというふうになります」と語っていた。
(中略)
最高裁弁論終了後、安田弁護士は「(全力は尽くす?)当たり前のことです。
間違っているのは目に見えているわけですから。
(原審は)どなたが見たって間違っているわけですから」と述べた。
事件から7年、最高裁は、追加書面の提出は認めたが、
弁論は18日終了し、裁判は結審した。
本村さんは「4月14日がですね、命日だったんですが、
残念ながら仕事の都合で、お墓参り行けなかったんですけども、
今週末にお墓参りに行く予定にしていますので、その時に、
墓前で手を合わせて報告してあげたいというふうに思っております」と話した。

(FNNニュース)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

先月、上告審弁論をドタキャンした安田好弘弁護士、

今回は出廷したのですが、その主張に目が点ですよ。

・騒ぐ弥生さんを黙らせようと口を
 押さえたつもりの右手がたまたま喉にいった殺意はなかった

・性行為も弥生さんが死んだ後に行われたため
 強姦には当たらない
 
・赤ん坊については泣き止ますために首を
 紐で蝶々結びしようとしただけ

・「(検察は)被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ、死刑にしようとしている」

・よって1審、2審の無期懲役は厳しすぎる減刑すべき


加害者が友人に宛てた手紙の内容もさることながら、

(2006年03月15日(水) の日記参照)

安田弁護士の主張も憤懣たる思いです。

遺族の本村氏は法廷でどんな気持ちでこの主張を聞いていたのでしょうか。

その心情は察するに余りあります。

弁護士はどんな犯罪者でも弁護しなければいけないのは理解できるし、

依頼者を最大限守ることが義務なので、

確かに弁護士としては優秀なのかもしれませんが、

この強引な安田弁護士の主張は逆に反感を増幅させるだけで、

この主張を聞いて納得する人は死刑廃止論者以外にはいないでしょう。

(廃止論者でも、さすがにこれは容認できないかも。)

安田弁護士は、自分の持論である死刑廃止運動を熱心に取り組むあまり、

死刑廃止論という結論が先にありきで、

まともな弁護をしているとは到底思えません。

死刑廃止論者ってのは最低な人種だなと思わせてしまうほど、

この弁護は最低です。最も低いと書いて最低です。

けっきょく安田弁護士が本当にやりたい仕事は、

加害者の人権じゃなくて、自分の思想を広めることが目的なのでしょうねぇ。

おまけ画像:
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