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2005年11月17日(木) 鳥インフルエンザ、日本は大丈夫か?

鳥インフルエンザ 中国で初の感染、2人確認1人死亡

【視点】鳥インフルエンザ 「まだ隠蔽?」残る不安

 ウイルス学者や感染症の専門家の間では、
中国南部で新型インフルエンザが誕生するとの見方が強い。

 中国南部ののどかな農村地帯にはため池が多く、
そこにシベリアから鳥インフルエンザウイルスを持ったカモが飛来する。
水辺ではアヒル、ニワトリ、それにブタが放し飼いにされている。
 ブタの細胞内で、既存の人インフルエンザウイルスと
鳥インフルエンザウイルスが交雑し、遺伝子の再集合を起こす。
その結果、新型インフルエンザが生まれる。
 ブタの体内だけでなく、ニワトリなどの家禽(かきん)類で感染を繰り返すうちに、
そのまま新型に変異する可能性も最近、指摘されている。
 鳥インフルエンザウイルスは人に免疫(抵抗力)のない新型に変異するから怖い。

 特に、「H5N1」鳥インフルエンザウイルスは一九九七年に香港で十八人が感染し、
うち六人が死亡した。二〇〇三年にも香港で二人が感染して一人が死んだ。
その後、ベトナム、タイ、カンボジア、インドネシアにも被害が拡大し、
計百八十九人が感染、六十四人が死亡している。はっきりと確認がとれないが、
こうした感染例のなかには、人から人へ感染したケースもある。
 二〇〇二年十一月から、アジアを中心に二十九カ国・地域で八千九十八人に感染し、
七百七十四人の命を奪った新型肺炎のSARSも中国が発生の地だった。
しかも、中国は患者の数を過少に申告し、
世界から「情報隠蔽(いんぺい)」と非難された。
 今回、中国本土で二人の鳥インフルエンザ感染者
(うち一人死亡)が確認されたというが、
本当にこれだけなのだろうか。日本に近いお隣の中国だけに気になる。
「もし、かなりの感染者が発生してそれを隠していたとしたら…」と考えると、不安になる。
厚生労働省もそうした懸念を持っている。
 感染症対策で一番重要なのは、各国ができる限り情報を公開し、協力し合うことだ。
その地域だけの風土病であっても、航空機の発達した現代では地球規模で
感染が広がってしまう。ましてや、
SARS以上に感染力の強いインフルエンザは言うに及ばない。

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まぁ、隠蔽してるだろうね。

「新型インフルエンザ」行動計画、治療薬2500万人分備蓄

読売のソースによると、

中国で人1人の感染がわかったとしても、検疫強化だけなんですよね。

中国の農村戸籍の農民達(日常的に鳥と接触してる人達)って、

北京や上海には行けないけど、ビザ全土拡大のおかげで、

日本には行けるんですよね。

もし、中国で爆発的に患者が増えれば、

渡り鳥より日本へ旅行へ来る中国人のほうが危険で、

日本に入ってくるのはもう時間の問題かもね。

国連総会での北朝鮮人権決議案、韓国政府は「棄権」

まぁ、予想していた事でしたが、

北の人権侵害を無視して、特定アジアとつるんで国連で、

日本が人権侵害していると批難する始末なんだから、もうアホかと。

韓国の拉致被害者家族は、さぞや悔しいことでしょう。

こればっかりは同情します。




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名塚元哉 |←ホームページ