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2005年03月13日(日) 平和憲法を守るより日本を守る方が大事だと思うが。

北の6カ国協議復帰拒否 「問題すり替えるな」米国務長官

>ライス長官は「われわれが何を言ったとか、言わないとかは問題ではない。
>北朝鮮が、国際社会の中に入って利益を得るか、
>核兵器を保有して孤立を続けるかという選択だ」と強調。
>「ゲームにつきあうつもりはない。北朝鮮は問題をすり替えようとしている」と非難し、
>六カ国協議への早期復帰を求めた。

すばらしい発言ですね。

こういう心願のこもった言葉は、ふざけた対応する国に効くものだ。

北朝鮮は、何かと難癖をつけて、自分に有利な方向に持っていこうとします。

やり方がチンピラヤクザと同じであり、

それを毅然とつっぱねることが必要なんですが、

日本は難癖をつけられるとオロオロとし、こういう物言いができません。

ライス長官はちゃんと対応している。

日本の政治家や外務省は、ちょっとは見習ってほしものです。


平和憲法守れと講演 九条の会、広島で

今日放送された『たかじんのそこまで言って委員会』でも、

9条について討論していたけど、

護憲派の田嶋陽子さん曰く、「もしも、他国がミサイルを撃ってきたら、どうするか?」

という議論さえしちゃダメなんだそうです。

もしもの時を考えるのが政治なのに。

戦争をしない仕掛けないというのは前提であり、

それでも何かあったときの為、可能性を考えて防衛するのが

国民を守るってことなんですが、護憲派って、

「軍隊はいらない」とか「攻めてくる国はない」とか

「平和憲法を放棄する輩は好戦者だ」というようなことを

無批判に原則に据えるので、 現実世界の実態と乖離した

安易でやすっぽい「夢想的な話」になってしまい、

聞いている人にとっては矛盾だらけの「バカな話」になってしまう。

それに、憲法9条があればどこからも侵略されないというのならば、

この憲法を日本へ押し付けた、

世界で一番臆病な国のアメリカが真っ先に取り入れてますよ。

平和憲法があるから平和、という所ですでに間違いなんですね。

正しくは日米安保があるから、なんとか平和が保たれてきたわけです。

それでも、同胞は拉致され、領土も奪われていますが・・・。




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名塚元哉 |←ホームページ