ランダムに画像を表示










もくじ過去未来

2004年07月05日(月) 「更正」なんてものは、第三者の客観的判断にすぎない。

ギリシャが初の欧州ナンバーワンに=ユーロ2004

ユーロ2004決勝戦は、ポルトガル×ギリシャという、

なんと開幕戦と同じカードになるという因縁の対決になりました。

ギリシャのサッカーは米国のサッカーに似ていて、粘り強いというか、

徹底的にしつこいサッカーで、それはそれで確かに効果的で強いんだけども、

ヘタをすると、観ていて眠くなる試合になってしまうんですよね(笑)

ただ、92年のデンマークみたいに、まったくノーマークのチームが、

優勝してしまうのがユーロのスゴイところだと思います。

しかも、ギリシャは世界的に有名な選手や海外リーグで

大活躍する選手がいないのが、またスゴイのです。

面白いサッカーをするチームや海外リーグで大活躍する選手が多くても、

必ずしも勝てるわけではないというところにしびれました。

組織的な守備とパスワーク、少ないチャンスを物にするギリシャの戦い方こそ、

日本が目指すべきサッカーなのかもしれませんね。

さて、ポルトガルではルイ・コスタがこの試合を最後に代表を引退します。

同じくフィーゴやフェルナンド・コウトも後2年ほどで代表を引退するでしょうし、

フランスのジダン、イタリアのデル・ピエーロ、チェコのネドベドや

その他、一時代を築いた多くの選手にとって、このユーロ2004は、

最後のヨーロッパ選手権となることでしょう。

そう思うと感慨深くなると同時に、次なるスターの活躍する

ユーロ2008が楽しみで仕方がありません。

ギリシャ熱狂、夜通し歓喜…サッカー欧州選手権V

ギリシャ戦のときは、みんな仕事をストップし観戦、

勝つと、そのまま祝杯で仕事はお休みになってしまい、

アテネ五輪の各競技場の建設は遅れるばかりだとか。

あと1ヶ月ほどしかないんだけど、大丈夫?


神戸、イルハン以上の大物獲る!狙うはフィーゴ、ルイ・コスタ

実現する見込みはゼロだけど、フィーゴかルイ・コスタなんて来た日にゃ、

ポルトガルサッカー好きの僕は失神します。


イルハン来週にも退団へ

>新外国人選手獲得に着手した。
>チームはイワン・ハシェック監督(40)の意向を受け、
>好感触を得ている元チェコ代表MFと契約する方針。
>チームには規定の3人の外国人選手が在籍しており、
>イルハンの契約解除は事実上決定した。

結局、イルハンからサインは貰えなかったなぁ。

元チェコ代表ということは、ベルガーかな?

個人的には、ポボルスキーが見たいなぁ。

まぁ、選手補強も大事だけど、プレハブ小屋のクラブハウスをどうにかしないと・・・。

あの掘っ立て小屋のトレーニングルームに嫌気がさしてイルハンは帰ったのかもよ。



「首相は粗悪・欠陥商品」=民主応援、真紀子氏が毒舌−横浜

>「3年前の自民党総裁選で、わたしは一生懸命、小泉純一郎候補のために
>演説したが、とんでもない粗悪品で欠陥商品だった」。

ということは、「そういう人を見抜けなかった自分には人を見る目が無い」

と言っているのと同じなのではないのでしょうか(笑)


>田中真紀子前外相は4日、参院選で初めて民主党候補の応援のため
>横浜市で街頭演説し、首相をこき下ろした。

たぶん、この演説中は光り輝いていたんでしょうね。

他人の悪口を言うしか能が無いのだからこの人の場合。


>相変わらずの毒舌で会場を沸かせた。

こんな日記を書いている自分が言うのなんですが、

「毒舌」というのは説得力や論理の組立があって

初めて人の心に響くのであって、真紀子さんの言ってることは、

茶の間でワイドショー見ながら、愚痴ってお茶飲んでるおばさんや

居酒屋で愚痴っているおじさんの言葉と大差がありません。

こういうのを聞いて喜んでいる人って、

真紀子さんと同じレベルの次元の低い人たちなんだろうね。


コンクリ詰め殺人有罪の男 監禁、傷害で逮捕

今朝のワイドショーで報道されたようですね。

以下、2ちゃんねるからコピペ。

『今事件における【神作 譲】 の発言集』
■「ちょっとやりすぎた」
■「殺すぞ!?」
■「俺は以前に人を殺した事があるんだ」
■「一人殺そうが二人殺そうが同じだ。どう言えば(警察官、検察官、弁護士
  裁判官等に対して)刑が減刑されるか熟知しているんだ。」
■「(コンクリ事件の)俺は主犯だったんだよ」
ソース
画像1
画像2
■「十年懲役をうけた」
■「人殺しなんて、屁でもない」
■「頭悪いふりすれば、いくらでも出てこれるんだよ」
■「基地外のフリすれば医療刑務所に行って、直ぐ出られる」
ソース
画像3
・刑期は少年刑務所で7年、一般刑務所で3年(合計10年)
・被害者に「コンクリ事件の主犯は俺だった」と発言
・少年犯罪者「婦女暴行」の再犯率、58.3%
(ソースはフジ:とくダネ)
・被害者インタビュー
「殴られているときは本当に殺される
と思っていたので」
「人を殺すときってこんなんだろうなと
すごい顔していたんで」
「10年刑務所に入っていて何も反省しないで
笑い話にしちゃうような人なんで」
「出てきたら今度は確実に殺される」
(ソースはテレ朝:モーニング)


少年犯罪者の4分の一以上が更正せずに、

何らかの再犯を犯すという。

(少年犯罪者「婦女暴行」の再犯率、58.3%)

こんな少年法になんの意味があるのか。

神作(旧姓は「小倉」)のほざいた

>「基地外のフリすれば医療刑務所に行って、直ぐ出られる」

このセリフを聞いて、刑法第39条を利用し殺人を実行する。

『怪奇大作戦』 第24話「狂鬼人間」(現在は放送禁止)を思い出しました。

>「日本の様に精神異常者が野放しになっている国はないのだから、
>国も考えてくれないと困る」

本当にその通りですね。

平気で人を殺したり傷つけたりする異常者が、

野放しになっていることほど、怖い事はありません。




↑良かったら押して下さいまし。
Myエンピツ追加







名塚元哉 |←ホームページ