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2002年12月12日(木) き な く さ く な っ て き ま し た


北、「核施設稼動を再開する」


ま〜毎日、ネタが尽きない国ですな〜。

「重油くれないから核開発しちゃうよー」ってことですか。

そうでなくても開発してたくせにさ・・・

アメリカに振り向いて欲しいからって・・・自ら墓穴を掘るのか。

北朝鮮は、もうマトモな交渉の出来る相手では無いということですね。

小泉首相のコメント
>「極めて遺憾ですな。しかしよく読んでみますと、平和的解決を求めている。
>我々も冷静に対処していく必要があります。
>今後日朝交渉の中で取り上げていく問題です。」

それでいいのか小泉よ・・・・゜・(ノД`)・゜・。

それにしても、日本の「反核団体」は、相手が北朝鮮だと静かだね〜。


●和歌山毒カレー裁判の話だけれど、

黙秘という姑息な手段を使って生き延びる林被告。

今後、控訴審、最高裁まで争われ林被告は20年ぐらい生きられるんですかね。

誰も想像すらしなかったヒ素入りカレーを口にして、

自分の身体に何が起こったのかも分らないまま、

苦しみ、恐怖の中死んでしまった人達、

残された遺族は一体どういう気持ちで4年間を過ごしてこられたのでしょうか。

どのような判決が出たとしても、もう死んだ人は帰ってこないなんて、

そんな簡単に割りきれないと思う。

揚句の果てに、黙秘。

では、いったい誰がという気持ち。

被害者には選択の余地も時間もないのに、

犯罪者には時間も選択の余地も残されているこの矛盾。

人間は、それぞれ平等かも知れませんが、

加害者と被害者という立場の違いはあります。

それをいっしょに平等にされては浮かばれません。

「死刑廃止法案」、自分的にはどうかと思うんです。

よく、死刑には犯罪の抑止効果がないといいますが、本当にそうでしょうか。

裁判には、判例というアホらしい慣習がありますが、

結局、様々な事件などそれぞれ、背景も動機も違うでしょう。

それを、過去の似たような事件を例にして適用しているから、

判決がおかしくなるのでは。

「それはそれ、これはこれ」と各事件を的確に判断し、

死刑に値するかどうか決めればよいことだと思う。

最悪、何をやっても死ぬことはない、

という妙な安心感を殺人者に持たせるのはどうかと思うのですが。

ところで林被告の弁護を受け持っているのは、

例の如く「人権派弁護士」なのですが、

救援連絡センターという新左翼系人権派弁護士団体繋がりらしい。

ここはテロ集団オウムなども支援していて、

「反社会的な人物の救援」に対し異様な執念を燃やしています。

「黙秘戦術」も、救援連絡センターの最も基本的な手段です。


●日本で使用されている割り箸のほとんどは、中国製で、

工事現場の足場の廃材を再利用しており、

まず、除菌とかびが生えないように亜硫酸に数日間漬け込み、

最後は漂白剤に数日間漬け込み、

見た目をキレイにして出荷するそうです。

(((((((((( ;゜Д゜))))))))))ガクガクブルブル

どうりで、割り箸って独特の匂いがしているわけだ。

これからはマイ箸を持って出かけることにします・・・。




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