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2002年09月20日(金) 社民党なんか踏んづけてやる!

人伝てに聞いた話ですが、

9月18日の『とくダネ!』で、横田めぐみさんのご両親が、

出演された時に土井たかこ氏を名指し批判したそうです。

その気持ちは痛いほど良くわかります。

社民党は、以前から月刊社会民主’97年7月号

などで「拉致はない」と言ったり、

救う会の邪魔をしたりなど

北朝鮮を延々と援護していた党ですから。

それが、17日から手のひらを返したかのように、

下記の声明文では、

http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing02/seimei0918.html

出発前まで、あれだけ批判していた

小泉首相訪朝を評価してその反対に北朝鮮を批判。

(でも、土井氏は「今でも拉致はないと思う」

とボケた発言はしていたようですが。)

この声明文を発表すること自体、

内部では揉めたのでしょうか、いずれにせよ発表が遅すぎますね。

拉致の項目が2番で植民地が3番、

コメントの比重は拉致に偏っています。

でも社民党の拉致問題に対する責任は重く、

もし仮に拉致を3番にしてコメントの比重を下げていたら、

もう今後、日本の政党として世論に認められなかったでしょう。

それと、最後に付け加えるなら

自分達への反省も盛り込んだ方が良いと思いますけれど。

まあ、あの党は北朝鮮と同じく、

嘘八百な発言ばかりを主張する政党ですから、

99%反省もしないでしょうが、

マスメディアは外務省をスケープゴートにして

批判するよりも社民党を批判するべきです。

しかしメディアも、性質が悪く、

拉致被害者の方が17日の晩の会見で、

「われわれ拉致家族の分断の為にこういう発表をした、
そういう風にもとれると思います。
また、もしこれが事実であるとすれば、
今までこの問題を無視し続けた国会議員の方々、
社民党、共産党の方々、
何か我々に言うことがあったら連絡下さい。」

と発言されましたが、

上のようなことを言われるのは当然なのにもかかわらず、

生中継で流れただけで、

社民共産の名前がひっかかったのか、

その後は、この発言だけ全局カット。

しょせん、日本のメディアなんてこんなもの。

横田さんや有本さんをはじめ、拉致被害者のご家族は

生放送の番組に出演される際には、

どんどん社民党を名指し批判をするべきです。

生放送はカットされませんから。




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名塚元哉 |←ホームページ