ちょろりの役員様日記
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2006年01月02日(月) 実家へ帰る

義ママン宛の年賀状に
「あなたが学芸会の主役で、
お人形さんのようにかわいかったことを
思い出します」と書かれていた。

いいなーこんなこと書いてあってーと、
義姉と盛り上がる。
学芸会で、いつもマッチ売りの少女とか、
主役の美少女だった義ママン。

もしかしてモテキャラだった?と
義姉と話し合う。
しかし、義祖父がかなりの実力者だったため
組織票かもしれん。笑

義ママンのお父さんといったら、
郷土のカルタに、姓名がガツンと出てくる、村の偉人なのよ。
いや、義父のお父さんも、ものすごい方なんだけど。
カリスマがあるじいさん達だったらしい。
こっちにその血、回ってこないかな・・・?
義姉にあるけどさ。カリスマ。

朝ごはん後、カルタを見せてもらって、盛り上がった。
ぶどうちゃんとそれでカルタとりした。
もうひらがな読めるよ。3歳児。(2002年9月生まれ)
「は」と「け」の区別とか、ついてないけど。

義姉は、職業柄か?、その辺にあるもんで
さささっと、子供の心をぐっと掴むおもちゃを作り上げる。
ほんと尊敬します。
昨日の夜中に、お買い物セットの中にあった
プリキュアたこ焼きの箱の中に
茶色い絵がついてた新聞紙で、たこ焼き作って詰めていた。
それを発見したぶどうちゃんが、
お買い物セットの中のおもちゃのソースをかける仕草をして、
義父に「どうぞーっ」て、あげていた。
す、すごい・・・。たこ焼きにソースかけるの知ってる。
立派におままごとが成立している。
子供って日々成長しるもんだよなあ。当たり前だけど。

今日は、午後から私の実家に移動。
マミーとパピーは、
ママンの実家に行くと連絡もらったので、
そっちにまず合流した。

パピーの家系より、わたしらきょうだいは
ママンの家系の血をかなり引いてると思うのよね・・・
みんなB型で、ノリノリ。
会話でどれだけウケるかが重要。

ママンの実家に着くと、すでに大宴会になっていた。
ウチの弟妹たちはいなかった。
いとこたちがいた。
まりちゃんがまた成長していたわい。女子高生。
その姉の看護婦勉強中かなちゃんは、
どんどん学業を極めて
3年の医学部の学科を出た後、大学院に進んでいる。
縦巻き系のパーマをあてて大人っぽくなってたわ。
男できたか?(下品なかんぐり)

とりあえず、ちょろダーと
おばあちゃんとおじいちゃんの仏前に
買ってきたイチゴを備えた。

親族たちに、ちょろダー母のお父さんのカルタのことを
伝えると、叔父さんは、
「叔父さんは、そろそろ、カルタの
ハの札になると思う」と
自分で言っていた。

ええ・・・デ、デターー
持ち前のハゲネタですよ・・・

ちょろダーが酒が飲めないので
彼の分まで、いや、あった酒を全部飲み干しておいた。
運転手のかなちゃんと、ウチのママンと
ちょろダー以外、皆、出来上がっていたので、
これ以上この人たちに飲ませれん。年だし。と思って・・・
日本酒をカラにしておいた。

1時間ぐらいでおいとまする。

しかし寒いよ。岐阜県東濃地方。
天気は良いんだけどね、雪が溶けとらん。

わたしの弟妹たちが家でコタツでだらけていた。
りょうたんの31日の行方について追求すると、
「行ってないわ」と言い張っていたけど、
「本当はドームのアリーナにいた」と白状した。
やっぱね。
生ヒガシとマッチ見てたのかよ。(興味はそこの私)


ウチの風呂は、五郎風(北の国から)、いまだマキで焚くんですよ・・・
さっぴーが入ってるときに、
ママンが薪をどんどんくべて、
さっぴーはパチパチという火の音が下からしてきて
「気持ちよいーー五郎ー」とか、叫んでいたが、
私がその後風呂入ったら、
スーパージョッキーのダチョウ倶楽部並に
熱湯風呂になっていた。
リアクション芸人の出番が来ちゃうよ。
って、私は一人で裸体なんで・・・どんどん水を足しておいた。


☆今日の晩御飯
タイの塩焼き
なんか他に副菜大量

私はばあさんの手作りゼンザイを腹いっぱい食べておいた。


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