ちょろりの役員様日記
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朝、9時にピンポーンという音で目が覚めた。
あぁーーー今日は アンテナ工事の人が来るって言われてたんだった。 って、ちょろダーは、朝6時半には 会社に行ってるし・・・。
わしはパジャマの上から、穴の開いたカーディガンを羽織り、 髪の毛が、全体的にフォワード体勢(やっぴー命名)、 もしくは、朝はぴんぴんにダイエースプレーしてたけど 夕方になってへたってきたパンクマンの髪の毛 みたいな状態で、アンテナ工事の 若い兄さん2人をお出迎えした・・・
ちょろダーに、「ピンポンで目が覚めて 大変な姿をさらした」と電話すると、 「もう2度と会わないから大丈夫」と言っていた。
衛星放送の工事をしてもらったのだが 各部屋のテレビ端子になんか機械を突っ込んで 測定をすると言う話に。
まだ・・・さっぴー寝てますよ・・・ さっぴーは朝方泥酔して帰宅した模様。 さっぴーの部屋をあけると、ものすごい洋服だの本だの 脱ぎ捨てた靴下だの、ジャージだの あふれた中にでろーんと寝てますた。
「さっぴー起きて」と頼むが 「起きれません無理です」と二日酔いの表情で言っていた。 ので、生きる屍風味な物体が寝てる部屋に アンテナ工事の兄さんは入っていって 生きる屍風味な物体の枕もとにあるテレビ端子に 測定機械を入れて数値測っていた。
12時ぐらいに工事は終わった。 さっぴーは13時半ぐらいに起きてきた。 案の定二日酔いで、朝まで飲んでさらに締めに吉牛食べたらしく 「ありえないこと(寝る前吉牛)をしてしまいました」 と反省していた。
14時ぐらいにりょうたんが登場。 彼女の家から放置プレイされていた自転車を乗ってきてくれた。 念願の自転車が我が家に登場。 これでブイブイ(古)行くぜ。 あとわしの厄払いの御札も持参。
りょうたんは我が家でカレーを食べて さらにタイラーメン(わし土産)を食べて デュークウォーキングをばしばしとやって 帰って行った。 セレブなヅカ仲間とどこか行くといって わしの一張羅を着ておでかけしていった。
さっぴーもベルリンから来てるドイツ芝居を見に行くと言って 三茶にでかけた。
わしも17時半ぐらいに家を出る。 会社帰りのちょろダーと新宿で待ち合わせ。 明日のための買出し。 明日・・・ちょろダー社のおっさん等が、 家を見にくるんだってYO!苦痛。 簡単で豪華な、牛肉の赤ワイン煮込みをみゅうさんに教わった。 肉を1.5キロ買った。 他は、チーズとか生ハムとかでごまかす予定。
小田急と小田急ハルクの地下をぐるんぐるんしてたら けっこうな時間になってしまった。 肝心な今日の晩御飯について 何も用意してないです。 ので、ラーメンを近所に食べに行った。
今日工事したのに BSは映らなかった・・・汗 工事の人がいるときに確かめておけよ自分! 明日また工事が来るらしい。 2度と会わない予定だったのに・・・。
夜、23時ごろ、 みゅうさんに教えてもらったワイン煮を仕込み始めたのだが・・・ まず、1.5キロの肉の割りに、ルクルーゼの鍋が小さかったようで 全然炒め色がつきません。 玉ねぎとマッシュルームを取り出した後、 肉に小麦粉ふって、ブランデーで焦げ目をつけるのだが ウチは泡盛でやる。 (ブランデーがなく、ちょろダーに買いに行かせた。 最も高アルコール度数のものを選んできたらしい)
なんか、、、なんかどんどん肉汁がでてきて 小麦粉ふったら、どろどろのシチューみたいになり 泡盛をふっても、勢いよく炒まるというより シチューがぐっつぐつと煮えてる風になってしまった。 アクが出てきて、ものすごいどす黒し・・・。
みゅうさんに「大変」とメールをしたら 「2時間煮込めば柔らかくなるから」となぐさめられる。 のでワインをどぼどぼどぼと1本入れて (本当は我慢できなくて、コップ1杯わしが飲んでもうた汗) 2時半ぐらい煮込んでおいた。 どろーっとはあまりしてないけど、なかなかコクがでている。
見た目は、魔女がどでかい鍋で煮込んでいる あやしげな魔法の薬と言う感じだが (さっぴーの表現)、今晩寝かしたら更においしくなるだろう。 肉はちょっと煮崩れしてもうたが・・・。
ちょっとでもまたリベンジしてみたい料理だ。 半分〜4分の3の量でやってみよう。
煮込んでいる間に、ちょろダーと我が家の掃除をした。 さっぴーには自分の部屋と2階のトイレ掃除を命令。 あたしはキッチンを掃除。 ちょろダーはリビングと階段を掃除機かけていた。 キッチンは床を雑巾掛けしておいた。
2時に就寝。
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