ちょろりの役員様日記
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2005年01月12日(水) ぴっくんに会う

昨日から興奮してあまり眠れず。

昼には成田についてました。
えっと、、、飛行機は最初16時半に
成田第一ターミナル着と情報流れてて、
昨夜19時半になったと情報が流れ
そして、成田についたら、
「到着21時半になったから、解散して」とか言われる。
(前回のトロイのときや
四様とか仕切ってた警備責任者に)

成田エクスプレスに乗ってるときに
キンからメール来たんで、
「言われる前に自分で言います
あふぉです」と返事する。

それから、ながーいながーい1日が始まった。
12時には成田にいたから、21時半まで9時間半。
最前列をキープしたまま、待ちました。
仲間たちと、交代で休んだりしながら。
ネットで仲良くなった
ぴっくん仲間が5人ほどいたのよね〜。

19時半くらいまで本とに人がらがらだった。
12時に来たのはやりすぎたか・・・と思うくらい。
20時ぐらいからだんだん人が増え始めた。

でも22時こえても、まだ現れず。
22時越えると終電がマジでやばいため
帰っていく人もちらほら。
ファンというより、通りすがりの旅行者の方とかね。
成田第一ターミナルの最終は、
京成線で、22時41分だった。
私は悩んで22時40分発バスをチケット買っておいた。
だって、バス乗り場は徒歩10秒のとこにあったから。

21時越えたくらいからたくさんの警備員がでてきて
テンション高まる。
マスコミもたくさん。
22時越えたくらいは、もうあたしの気分も最高潮。
心臓にめっちゃ負担かかってるし〜
興奮して、血がのぼってる。
「ちょろさん、顔すごい赤いんだけど」と
友人たちにつっこまれる。

そして!!!
22時半くらいに、、、、私たちの前の
左側の奥から
まず、ジョージクルーニーの笑顔が!
そして、、、
「きゃああああああああああああ」
ブラッドピット登場です。
サングラスに、手袋。
ベージュのロングコートに
皮のものにトレーナーみたいの着てる。
赤いアクセントのマフラー。
悪名高き坊主をやめて、かわいい短髪だった。

まず、すたすたと歩いてくるジョージ。
彼は満面の笑顔で
私たちの左側にいたお姉さま方のところへ
サインへ行く。
横を歩いていたぴっくん、
「あら、あなたサインするのね」という顔で
にやっと笑ってジョージを見る。

そして、きゃああああああ

「ぶらっどおおおおお」と呼ぶ
あたしを含む5、6人のグループに
「ハイ」と返事をして、近寄ってきてくれた!

まぶすぃ、まぶすぃんです
あなたの笑顔が!!!

笑顔のまま、あたしの横のお姉さんのサインを
2つ続けてする。
あたしも「プリーズ、プリーズ、ブラッド」と
言うと、ぴっくんは、「OKOK」と
言いつつ、あたしの差し出した
「オーシャンズ11」のDVDにサインしてくれた。
ついでに体も触っておく。

ハイテンションで大興奮の頭の片隅で
「あーやっぱスクリーンの中と同じ声で
同じアクセントだ〜」と思った。(当たり前です)

ツレのお姉さんのマジックペン(マッキーですた)を
奪ってぴっくんはずっと持って歩いていきますた。

あたしの後ろに、
大学生な兄さんが2人いたんだけど
彼らは雑誌とか持ってなくて
手を差し出してたら、手の平に、しゅっと棒を落書きして
にやあと笑って、去っていくぴっくん。

ああ、しかし阿鼻叫喚の有様の成田でした。
だって、ジョージもぴっくんも
サインしながら歩いているんだもん。
もう大変な騒ぎ。
黄色い声であふれかえって
係員の人も見てました。

はっと気付くと、
時計が22時39分でした。
ささっとバス乗り場へ移動。
もうツレはそこにいて、
サインと、写真を見せ合った。
新宿までぶいーんと帰ってくる。

待ってる間は
疲れ果てていて、バスの中熟睡だろうなーと
思ってたけど
興奮のあまり、まったくテンション高いままだった。



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