ちょろりの役員様日記
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会社にややおしゃれしていく。
みんなに「今日はデートなのか?」と つっこまれる。 いつもそんなマズイ格好ですた?(汗)
夕方6時近くにJUNたんと新橋待ち合わせ。
「夢の国に寄っていきたい」とJUNたんが言うので まずは新橋は「博品館」へ。 地下のりかちゃんクラブへ。
あー相変わらず、すごいわー。 またあたしは一人で人形遊びをしていた。 JUNたんはなにやらファーのコートとか 人形用の服を物色。何か買い込んでいた。
さて、そして予約の19時には 15分早かったけども 銀座コアの7階へ。
フィレンチェの名門、イタリアンの「エノテカピンキオーリ」へ。 誰かが日本のイタリアンの中で 一番高いのではないか?と言っていたがどうなんだろう?
すごーいフロアがホテルみたーい。 最初のラウンジも図書館みたいで重厚だけども その後ホールへ続くトンネルみたいな通路がすばらしい。 ワインがぎしーり見える。 ホールにはでかいクリスマスツリーだ。 案内のお姉さんが「もみの木、本物ですよ」と言うていた。 まあ、見りゃわかるが・・・。
客は明らかにおっさんばかり。 スーツ姿の日本人と白人しかいません。 あ、これから同伴出勤?みたいなお姉様連れの人もいた。
東京の高級と言われる店をほとんど制覇している ヤンエグUN子から聞いた話で UN子たち若者グループで利用したとき、 乾杯に1本30万円のドンペリを薦められたと聞いていたので サービスに、やや疑問を持っていたんだけど 今日はあたしたちにはやさしかったわ。 JUNたんのエビ食べたいリクに答えてくれた。 伊勢エビはだしてくれんかったが。。。
コースは、 なんとかキノコが浮かんだかぼちゃのポタージュに始まり、 天使エビのローストにポルチーニ茸のマリネを敷いたもの 魚はイトヨリ、ウイキョウのマッシュにオレンジソースだった。 パスタはラヴィオリ、中身はジャガイモとポワロネギ ソースはチーズでたんまりトリュフがかかっていた。 メインが子牛のヒレ肉とフォアグラで 生ハムとパイ皮で包んであった。 ソースはシンプルにフォンドボー。
うーん、おいしい。 特に感動したのは、天使エビとポルチーニの 噛めば噛むほど甘くなる組み合わせと ラヴィオリかな。
また、おまかせで出してもらったワイン。 JUNたんは寂しくオレンジジュース飲んでたけど あたしだけがっつりワイン飲んだ。 カタカナ覚えられないので、名前はさっぱり忘れましたけど おいしかった。 一応ソムリエさんはヴィンテージですと言うていたが 本当にそうなのかしら?(あまり信じてない) でもとってもおいしかった。 口に含んだときの香りの広がりと 飲み干したときの後味が良い。 シャンパンと白と赤で、白が一番おいしかったかなー。 うーんなぜ名前を覚えられないのか・・・
チーズワゴンがきたので 調子にのって黒かびものを選んだら すんごい熟成しててしょっぱすぎた。 JUNたんが選んでた白カビものがとてもおいしかった。 しかし、食後にチーズ食べる習慣は あたしにはどれだけやってもなじめないかも。
JUNたんは、最初にでてきたシャンパンの 1杯だけでなんだか目がうつろになっていた。 だけど、料理はおいしいと言っていたので 前後不覚になるほど酔ってなかったようで、良かった。 さすがに食後にこれを出してもうたらもったいなさすぎる。
デザートはそれぞれ違うのを出してくれた。 シャーベットに金柑がのってて どうみても、マッシュポテトの上にトマトのスライスが 載った物だったんだけど 見た目と違っておいしかった。チーズを癒してくれた。
JUNたんと二人、大人な?楽しい時間を 過ごしてきた。 やっぱたまにはこういう店行くと背筋が伸びて良い。 しっかし、ものすんごいお腹がふくれる。 まあ、完食したけどね。チーズ以外。
ウチに帰ってから、 なぜか「ラブアクチュアリー」のDVDをJUNたんに 無理やり見せる。 ちょろダーが帰ってきた。 彼はかわいそうにコンビニ弁当会社で食べたらしい。
「JUNたん、本当にありがとうね」と ちょろダーがJUNたんにすんごいお礼を熱心にしていた。
そう、今日はJUNたんの恩恵の豪華ディナーだったのだ。 JUNたんゴチになりました。
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