ちょろりの役員様日記
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| 2004年10月16日(土) |
家を建てちゃう その9 |
今日は地鎮祭だ。
午前中でお願いします。とハウスメーカーの人に頼んだら (アレンジしてくれる) 本日大安で、神主が空いておらず、 朝8時からの地鎮祭になってもうた。
すごいね。家建ててる人多いのねえ・・・。
朝6時くらいに起床。 あたしが起きたらもう誰もいない事態を心配していたが 無事さすがに起きれた。 朝ごはんに軽くパンを食べてから着替えて出発。
8時ぎりぎりに我が家の土地についた。 おーもうテントが貼られて、 縄が張られて、家の形に紐が打ってある。 祭壇も用意されていた。 義ママンの観察によると 野菜とかちょっとしなびているブツだったらしい。
ハウスメーカーの営業担当さんと 実際家を作る工務店の人だかハウスメーカー建築部の人だか 2人が来ていた。若めの人。
神主さんが祈祷をして、玉ぐしを奉納して、 その後、神主さんの後について回って 猿田彦神社でもらってきた清め砂と 義両親がもらってきた熱田神宮の清め砂と清め塩を 四隅と中央に撒いていく。 こういうとき、あたしはいつも最初に大量に撒いて 最後に足らなくなる という事態に陥るので 今日は慎重に配分を考えて撒いた。
砂山にクワを入れた。 ちょろダーにもっと威勢良く、近所に響き渡る声で えいえいえいと言ってほしかった。 施工担当マンもスコップを入れたが 堂々としたもんだった。慣れてる。
ちょろダーは考え深そうな顔をしていた。 あたしは薄着で来てもうて 寒さに震えた。雨は降ってないがどんよりした曇り空。 あと、ちょろダーが着せられた 白い上着(祈り用?)を見て笑いを堪えていた。 どーしても、給食当番のアレに見えてしょうがなかった。
30分くらいで無事終わった。 最後に日本酒で乾杯して終わり。 ハウスメーカーの人は、手馴れたもんだった。 何度も何度もやってるのねん。
無事地鎮祭が終わった。神主に払った初穂料は5万円。 お祝いの日本酒をハウスメーカーからもらって 提げて家に戻る。
ちょろダーはそのまま仕事へ行ってもうた。
義両親とあたしは家へ。 まだ10時前だった。 紅茶を入れて、お茶タイムをしてから でかけることにした。 東京駅方面へ。丸ビル徘徊。
丸ビルの中は今日は空いていた。 グリル満点星で、並ぶことなくランチにする。 オムライスとかにクリームコロッケのハーフセットみたいなのを食べた。 なかなか美味しい。 あっさりした味付けだった。感動するほどではなかったが。 しかし山盛りで超おなか膨れた。 義ママンのエビフライを1本もらったしな・・・。
丸ビルの中のコンランショップを見たり 洋服見たりした後 2時すぎくらいに義両親を新幹線に送っていった。
自分はさすがに疲労したので 家に帰った。 ちゅうか早起きすぎて眠たい。
4時くらいから6時まで昼寝していた。 ちょろダーは22時すぎに帰宅。働きもんだあ。
義両親のアテンドしたからご褒美ちょうだいと甘えてみるが 今は、頭金払うからお金ないとマジな顔で真剣に答えられた。
☆今日の晩御飯 うどんすき (昨日の鍋残りにうどん投入)
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