ちょろりの役員様日記
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2003年11月14日(金) ホラー

今日はよっちまんは、群馬の工場見学へ行った。

よっちまんとこの木材屋は
大手家具メーカーのもの作ってるので
その関係で。

○ッシーナなんですけどね。

イタリア製ではないんかい!

群馬とか、岐阜は垂井とか、あとはタイ なんかで
作ってるようですよ。
デザインはイタリアなんかなー?
でも、日本で作るから高くついてるのかもね。
タイ製のシリーズは、ようわからん。値段見てないから。


そして、夜は、
ヨッシーも呼び出して、よっちまんとあたしと3人で
焼肉食べに行った。
吉祥寺へ。

肉をわしわしと食らい、
にんにくのホイル焼きも。
そんな高級どころには行かなかったけれども、
炭で焼いて食べるので、おいしく感じた。
3人だったしね。


ヨッシーと別れて、お家へ。
お家の手前でレンタルビデオ屋に寄って
ビデオ借りた。

ぐふ。「呪怨」

ちょろダーと二人だと、怖いのいやだと嫌だと言って
一緒に見てくれないから。
よっちと一緒なら。

ちょろダーが帰宅するのを待って、
深夜に真っ暗にして、プロジェクターで大画面に壁に映し
上映会。

ひぃぃぃぃぃぃー。

怖かったっすよ。
心臓に悪いですよ。

ちょろダーは、ふと見たら、寝ていた。
卑怯者め!逃げたね!

あたしとよっちまんは、怖いよー怖いよーと言いつつ、
毛布をかぶって、眼だけ出して見ていた。
ストーリーはまあ、よくわからない映画だけども、
普段、怖いな と思うところを存分につついた映画だった。
シャワーしてる後ろ、押入れの中、ビルの誰もいないトイレ、
などなど・・・。

見終わってから、よっちまんは、トイレの前に私を立たせ
さらにドアの隙間を開けていた。
ドア開けたままかよ・・・。

歯を磨いたりするのにも付いて来てと言う。
あたしが、出てきた幽霊の真似をすると
本気で怒っていた。

ちょろダーはベッドに行って寝たけども
よっちまんは一人じゃ眠れないというので
あたしは居間に布団を引いて、よっちと寝た。

ちょろダーは
「そんな怖いなら見なければいいやん。
その心がわからんわー」とつぶやいていた。

怖いのが、いいのよ。

しばらくこの幽霊の物真似しよ。
でもちょろダーが寝ちゃって見てないから
よっちまんしか怖がらせる相手がいない。


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