ちょろりの役員様日記
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モルディブで1眼レフでとった写真が出来た。 写真はなかなかキレイに撮れてる。 砂浜に撮影してるあたしの影が入ってしまってるのとかあるけどね。
あたしが、フィルムを巻き戻しする前に蓋開けちゃって、 感光しちゃったかと思っていた1本のフィルムは 無事全部現像できていた。 超ラッキー。 だって、その日の夕日が一番きれいだったんだよね。 しかし・・・「写るんです」で水中を撮った写真は・・・・・・。 やはり見えてるよりずっと魚は小さいのであった。 水中眼鏡は視界狭いし魚眼みたいになるからであろう。
リゾートホテル内ってそんなに人に出会わないし カップルしかいないし、「写真とってくださーい」なんて出来ず、 たまたま通ったホテルマンに頼んだ数枚の写真しか 二人で写ってる写真がない。 ま、いいんだけどさー。
会社でたまたまオレパンとメッセした。 ヒマな時間に入ってきたようだ。 平日はさすがにややヒマみたい。 しかし連休は忙しかったようだ。 帰省した岐阜友は全員働かされている。 今日も店番は高校時代の友人がしてるようだ。
あたしも早く手伝いに来いと言われたが・・・ いつ帰省しようかなー。
話は変わるが、 あたしは何度も何度も繰り返して読む本がある。 それは小学生から。 モンゴメリ「赤毛のアン」シリーズ全巻。実は勘違いロマンチストだから。 佐藤さとる「だれも知らない小さな国」小学校1年生のときからのバイブル。
中学生から増えたのが 福田蘭童「志賀先生の台所」
いやー今また何十回目かに 「志賀先生の台所」読んでるんだけど、いいんだよ。 志賀直哉先生の人柄のことを書きつつ、 メインは食べ物の話なんだけどね。(釣り名人の筆者) 結局食べ物の話が好きなんだなー。あたし。 あとは、作家や文化人のネタがよく出てるので こんな一面もあったのかーほほぅと大変興味深い。
この本もう絶版になってるから古本屋探すしかないけど。 あたしは中学生のときからのボロボロの文庫本を 大事に大事に引越しの度に持ってきている。 福田蘭童さんと言う方は、クレイジーキャッツのメンバーの 石橋エータローさんの父で青木繁画伯の息子で、 有名な尺八演奏家・作曲者だったらしい。 家系ってすごい・・・。
そして、志賀直哉先生つながりで 阿川弘之氏の「志賀直哉」でも読も!と思って、 帰りに本屋行ったらなかった。 結局、漫画文庫本買ってきた。 二ノ宮知子の「平成酔っ払い研究所」。 これの単行本を結婚のときの引越しで やっぴーにあげたのに、また買ってしまった。 だって、おもしろいんだよ! 実は・・・結婚したときに処分した本や漫画を・・・ また買ってるという現象が少しずつ起きてる。 繰り返し本がまた増えていくのだ・・・。
でも、もーやめよう。 収納ないって、こんなに憤慨してるのに!
☆今日の晩御飯 ちょろダー飲み会と電話あったため適当。 ヤツめ・・・1時半にもう電車ないから 事務所で寝ると電話が!さびしいよぅ。
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