白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2005年11月05日(土) 改装の打ち合わせなど

今日は新居に午前9時集合。

家を世話してくれた不動産屋の親父と、業者さんと改装の打ち合わせなど。家を買うのも初めてなら、改装するのも初めて。本を読んだり、ネットで調べたりして業者さんを探そうかとも思ったのだが、長い付き合いをしたいので地元の業者さんが良いだろうと、不動産屋の親父に「信頼出来る業者さんを紹介してください」と頼んでいた。初顔合わせの業者さんは60は軽く過ぎたであろう年輩の男性。不動産屋の親父とは35年来の友人とのこと。

業者さんと家に入って、あれこれ打ち合わせ。サービス業にしては無愛想で、とっつき難い不動産屋の親父が、親身になって家をチェックしてくれたのには驚いた。素人の目には気付かないところに目がいくあたりは流石プロ。私も一時期住宅図面を描いていたので多少の知識はあるものの、この道30年以上のベテランを前にしては赤子も同然。不動産屋の親父は「ワシの家じゃないんやけどな…」といいながれ、あれこれ教えてくれて畳の表替えランクまで「この辺にしとき」と決めてくれた。

寝室にしようと思っていた2階の和室の畳は痛みが酷くて、畳床から変えないといけない……と聞いたので、思い切って「あの…フローリングにするとお金掛かっちゃいますか?」聞いてみたらば、畳を全部交換するより安くつくとのこと。壁や天井の張替えの分だけ、お金が余分に掛かっちゃうけれど、洋室にしたら憧れのベッドが置けるではないか。「じゃあ、洋室にしてください」と言ってしまった。しっかり者の現実主義者という看板を下ろした方がいいかも知れない。

見積もりは後日提出してくれるとのこと。金額によっては諦めなければいけない部分が出てくるかも知れないが、まずは一歩前進。

打ち合わせの後、結婚指輪を探しに大阪市内へ。予算の都合上、婚約指輪は買わないのだけど「売約済み証明」としての結婚指輪はいるかな……ってことで。何軒か見て「これなら良いかな」と思えるものがあったので、速攻で決めてしまった。私らしからぬ派手目のデザイン。ま…しかし未来の夫と私がどちらも似合うのが、そのデザインだったのだから致し方なし。ヲタクらしく日本橋をぶらつき、新世界のジャンジャン横丁で串カツを食べて帰宅。

朝から晩までのお出掛けは流石にハード。人酔いしてクタクタ。だけど、用事が2つも進んで嬉し限り。こうやって少しづつ形になっていくのは、なかなか楽しいものでありまする……ってことで今日の日記はこれなてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2003年11月05日(水) 遺失物を取りに警察へ
2001年11月05日(月) 必然なのだと・・・

白蓮 |MAILHP