白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

目次過去未来

【検索からお越しの方へ】
日記内検索をご利用いただくか、読書関係のお探し物はHPへお越しくださいませ。
当日記は移転しました。下記で更新を続けています。
引越し先 白い木蓮の花の下で


2005年08月11日(木) いざ! お盆休み!

明日から待ちに待ったお盆休みに突入する。

みな休暇を待ち焦がれていたらしく、今日の職場は異様な空気に包まれていた。不必要にテンションが高いと言うか。「まず手始めに明日は何をする?」という質問を受けて「とりあえずゴロゴロする」と答えたらば「私も〜」という言葉が木霊のように響き渡り、そこにいたメンバーで顔を見合わせて笑った。なんちゅ〜か。長い休みに入るというだけで、ここまで気持ちが穏かになるんだなぁ。

気持ちが軽くなるのと同時に、口まで軽くなったのか、同僚から面白い話を聞いてしまった。26歳のNさん♂と27歳のSさん♂発のナイショ話など。つい先日、和歌山の現場に行った帰り道……美しい海岸沿いを車で走っていた2人は、どうしても我慢できなくなって、夕暮れの海を真っ裸で泳いだとのこと。「これから、あなたたちの事を裸族と呼ばせてもらうよ」と大笑い。

2人の名誉のために付け加えておくと、真っ裸で泳いだと言っても海水浴場ではなく、人気のない岩場だったとのこと。それにしても、仕事でクタクタになっているだろうに、泳いでしまうだなんて流石は若者だなぁ。毎日仕事に追われて、休みもろくに取れなくて、そんな時に美しい海を観て、つい出来心を起こしてしまったのであろう。誉められた事では無いのかも知れないけれど、ちょっぴり羨ましいと思ってしまった。いくらなんでも女性には出来ない芸当である。

お盆休みは、取り立てて遠出はしないのだけど、友人に会ったり、その他諸々、楽しいことが山盛りである。友人が贈ってくれた虎屋の羊羹を食べるのも、お楽しみの1つ。お盆休み中に、ゆっくり身体を休めて鋭気を養いたいと思う。明日からの日々にワクワクしつつ、今日の日記はこれにてオシマイ。


目次過去未来


エンピツ投票ボタン(押していただけると励みになります)↑
My追加

yurarraをフォローしましょう

【同月同日の過去日記】
2004年08月11日(水) 盗難。
2003年08月11日(月) まくらがえし
2002年08月11日(日) ワン・メーターの幸福。

白蓮 |MAILHP