| 2003年09月02日(火) |
2人でお休み*in洞爺湖* |
夜勤明け。 帰ったらだーりんは寝てました。 燃えるゴミの日なのでうりゃっ!と出してきて がががーっとそこら辺を片付けて茶碗洗って だって勢いでやらないと動けなくなるし。
その騒がしい勢いでだーりん起きてきました。( ̄▽ ̄)ニヤ
せっかく2人でお休みなんだから どっか温泉にでも行こうよー←そういう魂胆( ̄▽ ̄)ニヤ
どこ行くー?どこ行くー? ねーねーねーどこ行くー?←うるさいニョーボ
「洞爺あたりでも行くか? なんなら一泊してもいいし」
うひょー♪マジでマジで?!! えー、でも私そんなお金ないしぃ←一応控えめ
「そのくらい俺が出してやるよ( ̄ー ̄)フッ」
・・・・( ̄▽ ̄)ニヤ←してやったり(爆)
そんなわけで、さっそく出発と相成りました。 なんだかんだいって結構いきあたりばったりで あちこち一泊旅行に連れてってくれるだーりん。 だーりんのこういうとこが大好きだー(笑)
実はわたくし洞爺湖は初体験なんでございますの。 嬉しいったらありゃしない。
まずはローソンで宿の予約して給油して。 うちらはだいたいいきあたりばったりで一泊する事に 決めちゃったりすることがかなり多いので このロッピーのお世話になることがほとんどでございます。 私は今まで生きててホテルに宿泊するような リッチな旅行をしたことがあまりありませんでした。 田舎育ちなオバサンなものでコンビニで宿がとれるなんて 最初はカルチャーショックを受けたりもしました。(爆) 便利な世の中よのぅ・・・
午後2時過ぎに洞爺湖到着。 チェックインしてから遊歩道を散歩して 洞爺湖の周りをてくてく歩いてみました。
「あれが、有珠山か・・・」
有珠山が噴火して村は壊滅状態だったのを 頑張ってここまで復興させたんだーすごいなー。
遊覧船が定期的に出て行くのを見てました。 乗ってみたかったけど、大人1人1300円。 貧乏旅行ですから眺めるだけにしときます。(T▽T)アハハ!
素泊まりだったので夕食兼ねて一杯飲めるところを ついでに散歩がてら物色。 コンビニもあるし、まあなんとかなるだろうと ホテルに戻ってひとっ風呂浴びました。
やっぱり温泉はいいですねぇ。 うちのさら湯のお風呂に比べたら だんぜん湯の感触が柔らかい感じがしますし 肌の調子も良いし、温まるし。
いい気分であがって、そのあと2人で外に食べに行くつもりでした。
・・・・が!!! 店がどこも開いてないんですよ。 定休日のところがほとんどでやっておりません。
「小さな商店街だから、協定でも結んで同時に休んでるのかも・・・」
だーりんがそんな事を言ってました。 まあ平日の何もないフツーの日ですから 仕方ないかもしれませんねぇ・・。ちょっと寂しいですけど。
仕方なく、コンビニで食料買いこんでホテルに戻りました。 だーりん、外で美味しいもの食べて飲みたかったらしくて 半分ヤケ酒状態です。(笑) こういう温泉街はほとんどホテルの食事付きで 宿泊するものですしね・・・。 しょーがないよねーと言いながら私も買ってきたワインをちびちび。
考えたら私ってば夜勤明けだよ!! 寝てないじゃん!!!
しかし、寝るわけにはいきません。 夜には湖で花火があがるんですもん。 眠気と戦いながら「学校へ行こう」を見て頑張りました。(笑)
そして8時45分。 ドンドンドーン!と花火開始の合図。 洞爺湖のホテルは全部湖畔側に窓が向いていまして 部屋や露天風呂からゆうゆうと花火が眺められます。 窓から身を乗り出してコーフン気味のわたくし。(爆)
花火は大好きです。 なんだか感動しません?ああいうの。
「だーりーん!キレイだよー!ほらほら見てよー!」
この感動を分かち合おうとだーりんに声かけましたが すでにヤケ酒かなりかっくらっていた彼は 浴衣の前をはだけた状態で爆睡するところでした。←しかもノーパン(爆)
・・・ムードのない奴め( ̄д ̄)チッ
1人寂しく花火の美しさに浸ったあと だーりんの股間をウリウリと弄び そのまま放置で再度大浴場へ行く私。←鬼
時間は9時半。 チェックインした時は敬老会やらの旅行なのか ご年配の方達の姿しかなくて 私達の部屋の向かい側は大広間で昼間からカラオケで 賑やかでした。(笑)
夜ならさすがに早く寝てるのかと思いきや お風呂からあがって戻ると今度はその広間から
ジャラジャラジャラジャラと音が。 ��( ̄◇ ̄;)マ、マージャンやってるよ・・・今度は。
その反対側の部屋からはポットを持ったお婆さんが3人出てきて お茶のお湯が足りないわー、もらってきましょう、とか言って 廊下うろうろしてるし。
こうやって年をとっても元気で遊べるようになっていたいものです。(笑)
そのお婆さん達よりもまだかなり若い私ですが 夜勤明けで寝てないのもあって 部屋に戻ると酔いつぶれただーりんとともに 早々に布団に入って寝てしまいました。(笑)
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