| 2002年09月09日(月) |
この場を借りて彼に謝罪 |
いやはや。 この週末北の国から一色だったもので かなーり影響受けてまして
それからあんなことあったものですから かなーりショック受けてまして
それで昨日は「純くんモード」でした。
昨日は夜勤明け。 帰ってきてお風呂入ってから 2人で買い物行ったんですよ。 ホームセンターの入り口で 彼の会社の掃除のおばさんとばったり会ったんです。 お孫さん連れて来てました。 おばさん言うより「おばさま」風の 上品そうなキレイなお方です。
話は時々聞いてましたが 私は会うのは初めてでしたので ちょこっとご挨拶したんですが そのおばさま、私と彼を見て ちょっと反応に困った顔をされて
「お母様・・・じゃ、ないわよね(^▽^;)」
ガーーーン!! �堯福陰◆院─�
<みなみは9999ポイントのダメージを受けた>
ほんっっっっとにショックでした。 そりゃあね、夜勤明けで寝不足ですっぴんでしたよ。 おばさまも悪気があって言った訳ではないことも 充分知っています。だけど 頭の中で「お母様」という言葉がずーっとこだましてましてね。
「やっぱり、世間一般からはカップルには見られることは 無理があるのか、不自然なのか」
と思ってしまった一言でした。
そう思ったらもう、彼と並んで歩く事ができなくなってしまいましてね。 ホームセンターではこそこそ彼の後ろを付いて行く アヤシイおばさんになってました。
私ね、ちょっぴりまだ少し自信はあったんです。 実際の歳よりは若く見えるっていう自信。 そのちょびっとの自信がガラガラと崩れて無くなってしまいました。
歳より若く見られたとしても 若い彼の横ではそれも何の効力もないんだなと。
ああ、せめて彼がすかさず「彼女です」とでも 私の説明してくれてれば、あの一言を聞かずに済んだのかもしれません。 心で思われてる分にはいいんです。 ああやって実際言葉に出されてしまうと一撃必殺です。
化粧、ちゃんとしとけばよかったかな。 服も、少し気をつけてればよかったかな。 知り合いに会う確率の高い日曜に、出かけなければよかったかな。 腕でも組んでベタベタしてればよかったかな。 それとも離れて他人のフリしてればよかったのかな。
どう思おうと後の祭り。 凹みモードへ一気にスピードUP。
私の悪いクセは なにかの壁にぶつかると
もう、いいや。へっ( ̄‥ ̄)=3
と開き直る事です。 何でもかんでもどーでもよくなっちゃうっていうか やる気も立ち向かう気力も無くして なげやりになっちゃうんです。 ショックが大きければ大きいほど どうにもならない事ならなおさらです。
どーせ、頑張ったって年の差は縮まらない。 若作りしたって金かけたって老いには勝てない。
それからの私の口からは毒しか出てきませんでした。 やりきれない気持ち、複雑な気持ち、少しの望みも持てなくなっている気持ち うまく言えなくて、素直になれなくて ひん曲げて歪めて全部毒になって口から出ていきます。
彼はいい迷惑です(笑)
それでも とことん食い下がって付き合ってくれるアナタ。
いったい何者ですか?(笑) 仙人様ですか?菩薩様ですか?
ありがとう。ごめんなさい。 ありがとう。ごめんなさい。
私に付き合ってくれてありがとう。 私を好きでいれくれてありがとう。 こんなオバチャンでごめんなさい。 こんなオバチャンに捕まってごめんなさい。
だけど、優しくされると、オバチャンは甘えちゃいます。(笑) 八つ当たりのターゲットにしたくなくても アナタしかぶつける相手がおりません(おい)
年下の彼を持つオバチャンは孤独と老いと戦っています。
どこまで、私の性格を把握してるのかなぁ。 いつまで、彼がそれに付き合ってくれるかなぁ。
先が見えないのでそれは予測不可能。
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