うぅ、残業でしたぁ(T_T) 明日も負けないぞ!!なんなんだ?この気合は
以前うちに勤めていた若手ナースが 腰のヘルニアでOpeをしたと聞いて 昨夜、仕事を終えてからお見舞いに行ってきました。
面会時間も限られているということで 遅番だった私は、他の同僚との待ち合わせ場所に 急いで走りました。
その間、携帯の電源を切っておきました。 最低限のマナーでございますね♪
まだ若いのに腰のOpeなんてねぇ・・・。 まあ、一種の職業病なんでしょうけど 彼女のこれからの看護婦生命への不安は わかる気がします。 いくらOpeして良くなったとしても 今まで通りに力仕事もできないでしょうし 腰にバクダン抱えたナースを煙たがるところも あるでしょうし・・・。
元気なイメージしかなかっただけに 歩行器使って左足をひきずって歩く姿が 痛々しかったです。
面会時間ギリギリまで話をして病院をあとにしたのですが 仕事帰りなので腹へってます。
どっかでなんか食べようと言う事になって すすきのの居酒屋で一杯。
いや、一杯どころではありませんでした(汗)
一緒に飲んだヤツは同年代で しかも離婚歴もあって、ミョーに共通してるものがありまして ビールぐいぐい飲みながら仕事についてやら 人生論やら結婚論やらで盛り上がりまして。
彼女とここまで語り合ったのは、初めてじゃないでしょうか。 今までは大勢でわーーーっと騒いで終わりってのが ほとんどで、こんな少人数で飲むのも初めてだったからかな。
しかも、向こうは私なんかよりも複雑な過去もあったり 1人でマンション買って、母を養ってたりして 私なんかより、しっかり先を見てるだけあってか
私の迷いや先々の不安やなんかも 結構スルドイとこ突かれちゃったりもして いろいろ考えさせられる事もありまして。
彼女の言う事も一理あるな。 やっぱり私達っていろんな事で焦る年齢なんだな。
そう思いましたね。
ボーダーライン間近、もうそろそろ終わりかな? だけど、まだもうちょっとだけ時間がある。 まだ、間に合うかな?今のうちかな? まだ、望みはあるかな?
そんなお年頃。やなお年頃だわね
そんな事語ってるうち、ビールが進む進む。(笑) なにげに時計見たら23時を回ってまして ここで、はた。と気づいた事
彼に一報してなかった!
�堯福陰◆院─�
しかも電源切ったまんまだし・・・(T_T) お店を出て、地下鉄に乗ろうと切符買ってると たいした強くも無い彼女は
「ギモヂ悪い・・・吐く(T_T)」
「・・・げぇ!!マジ!!!�堯福陰◆院─法�
慌ててトイレ探してそこまで引きずって ゲロさせてる間に おそるおそる彼に電話。
「・・・もしもし?( ̄▽ ̄;)」
「・・・・・ オマエなぁ・・・
遅くなるって 連絡もできないのか?
(マジな雰囲気です)」
ひぃぃぃぃ・・・・(汗) スッゲー怒ってるよぉぉぉぉぉぉ(T-T) ウルウル
当然です。 時間はすでに23時半を過ぎようとしております。 と、とりあえず謝って、遅くなった理由を簡単に説明したら
「ちゃんと帰ってくるんだな?え?」
「はい・・( ̄▽ ̄;)帰りまふ・・」
と電話を切ると、トイレから
「〇〇(私の名前)ちゃぁーーん!」
と酔っ払いが呼んでいるので はいはいはいとお迎えにあがり ゲロしてミョーにすっきりした顔してる彼女を 地下鉄ホームまでまたひきずって連れていきまして 降りた先でタクシーに乗せてやって、私の仕事は終了ε-(´・`;)
家に帰ると、明かりがついていました。 彼はソファで寝てましたが、とりあえずお声をかけてみました。
起きて第一声
「常識で言ってもさぁ。 普通は連絡の1本するでしょ?」
マジで怒ってます。 私が全面的に悪いので、素直に謝りました。
彼「判ったんなら、よろしい。」
先ほど近所で車の事故があったらしく まさか・・・・と思った事
次の日も仕事なのにこんな遅くまで出てて 大丈夫なのか?と思った事
彼、本当に心配しててくれたみたいです。
そのあとは2人でベッドに入りましたが
「ねえねえ、ホントに心配だった? ホントに?ねえ、ホントに?」
「あぁ??!( ̄△ ̄;) うるさいな!当たり前だこの野郎。」
しつこくしつこーーく同じ質問してみたわたくし(* ̄m ̄)プッ あまりのしつこさに羽交い絞めにされましたが。
怒られたのは怖かったけど・・・
怒られたのが ちょっぴり嬉しいのは何故? (〃 ̄▽ ̄)oエヘ
怒られるのが嬉しい私はMでしょーか?おほほ。
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