ARRIVE

2002年06月23日(日) 行く末はどうなる?

寝坊しました。












間に合ったんですけどね。

化粧、する暇なかったの・・・(T-T) ウルウル




おっほっほ(爆死)







昨夜、私わりと早く寝たんですよ。
明日も早いし、腰もヤバイし(笑)

11時前には布団入ってたんですけどね。


しかし、2番勤務で夜9時半に帰ったばっかりの彼は




酒飲んで絶好調



いや、とゆうより
半分ヤケ酒ちゅーか、現実逃避ちゅーか。

彼、どうやら夜勤なしの勤務が
来年も続くらしくって。



給料激減。




ということは
彼が言ったセリフそのまんま書きますが





みなみさん
家庭内長者番付No1





彼はNo2、ヘタすりゃNo3に格下げの危機。


これ、彼にとっちゃ、かなりなショックみたい。

私は
「へー、そーなの?(・◇・ )」

くらいなリアクションなんですけども。




まあ、それによって
経済的に今までのようにはいかなくなりますからね。
そのへんがやっぱり悩みの元凶なんですけどね。




まあ、とにかく
ますます私は仕事辞められない、つーことですね(´Д`;)


そんなことがありまして
彼はもう一度改めて経済状況を見直す必要があると
ブツクサ申しておりました。


おかげさまで
からむからむ(笑)


人が眠いっちゅーのに

「もぉ、寝るのぅ?」だの

「俺を置いて一人で寝るんだ・・」だの

寝かしてくんない(T-T) ウルウル



やっと解放されて、眠りについて
小一時間たった頃でしょうか。



やっと布団に入ってきた彼に





また、からまれる(T-T) ウルウル





わたしゃ、眠くてかなわんちゅーに!!(´Д`;)
眠りを妨げられると超機嫌悪いわたくし。
彼がうにゃうにゃかまって攻撃してくるのを
テキトーにあしらってみましたが




今回ばかりは、ミョーにしつこい(笑)




いつもなら
私の睡眠を妨げるような行為は
絶対しない彼です。

やたらと、話をしたがる彼。

いつにない彼の行動に
少しづつ目が覚めてきた私は
彼に少しだけつきあってあげる事にしました。




明かりの消えた寝室のベッドの中で
2人でくっついて話をしてました。




私も、半分ねぼけてたので
言葉のひとつひとつははっきりとは覚えていませんが



お互い、この先も
一緒にいるよね?




という事を、確認しあうような内容だったと思います。



彼は
稼ぎが減った自分に愛想をつかして
もしかしたら、私がいつか離れていくんじゃないか


私は
自分と出会うことで、彼がいろんな事を
あきらめなくてはならない人生になってるんじゃないか



どっちも、どっち。
彼も、やっぱり私と同じように
不安だったんですね。




彼、私の誕生日プレゼントにもらってきた
白紙のままの婚姻届の存在を覚えてました。

もらった日、私が以前使っていた
今は電源の入ってないただの物入れとなっている
冷蔵庫に入れたまんまなんですけどね。


私は、正直保留のままになっているあの用紙のことは
気にはなってましたよ?
でも、結局そのままでうやむやになっていたので
彼はてっきり忘れてるのかと思ってました(笑)


でも、昨夜


「みなみがその気なら
いつでもこの届は出せる」



と保管したままの用紙をひきあいに出されて


「あら、覚えてたんだ」


とちょっと驚きましたね(笑)



だってずーーーっとそのあとどーするもこーするも
言ってこなかったし
(´ー`)┌フッ、ひやかしで用紙くれただけなんだ、とも
思ってましたからね(笑)



まあ、周りの人が手放しで喜んで祝福してくれるはずもない話です。
そんな簡単なものじゃないですからね。



ましてや、そんな経済不安から出た言葉だったら・・・



と思うと、手放しで喜べない私。
どうもタイミング的に都合よすぎ???
という考えが消えません。


ただ、今回ばかりは私も素直に
自分の気持ちを言いました。


それは



彼が純粋に望んでくれるなら
彼の正式なお嫁さんになりたい





と思っている事を、彼に話しました。
初めは全然このままでも良かったはずなのにね。
人間欲が出てくるものよね・・・ホント





彼も
近い将来、転勤も、単身赴任もあるはずだから
もし、その時がきたら
自分が単身赴任していても
私が気兼ねなくここの家に住めるように
私がうんぬん言う隙も与えずに籍は入れるつもり。


というような事を話してくれました。


子供も、いつか・・・という事も。




ここまきたら
どんどん話は具体化していきました。




私も望めるものなら子供・・・
最後のチャンスかもしれないし・・ね。

だけど
生まれたら、仕事は?
私、今の状態じゃ、辞められないでしょう?

階下に預ける手もあると彼は言うけど
もし、ホントに彼の子供が産めたら
私、きっと生まれたての子供を預けて
働くなんてできない。

生後数年て、一番成長を見守りたいでしょう?
自分の手で育ててあげたいでしょう?

仕事はいつでも出来るかもしれない
(いや、私の年齢の場合、そうとは言い切れんが・汗)

でも、子育てを楽しめるのはその時しかない。





そんな事を私が話し出すと
彼がこんな事を言い出しました。




「俺、みなみを養うこともできない・・・
情けない・・・」





あ( ̄▽ ̄;)
別に、彼を甲斐性なしよばわりしたつもりはないんですが・・・
失礼しました<(_ _;)>スマン・・




結局
現実には難しい問題ばっかしなんですよね(^▽^;)

結婚も・・・子供も・・・




しかも彼は酒入ってましたしね。




覚えてないんでは??と思うのです・・・



シラフの時、またこうやって話せればいいですけど。










シラフの時
あるのか!!
�堯福陰◆院─�




 < 過去  INDEX  未来 >


みなみ [MAIL]

My追加