うさくらの日記
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今日、仕事が終わってから会社で先輩と話をしていて帰りが遅くなってしまい、電車の中はほろ酔い気味の人がチラホラ。 その中で、イスに浅く腰掛け組んだ足を投げ出して眠る酔っ払い。 途中からたくさん人が乗って来ても起きる気配がなく立っている人が困っていたら、隣の人がトントンと肩をたたいて「足ジャマですよ」と注意していました。 酔っ払いは素直に足を引っ込めたのですが、その瞬間はっとしながら「今どこの駅ですか?」と起こした人に聞いていました。 「○○○駅ですよ」と優しく教えるサラリーマン。 慌てて降りようとする酔っ払い。 でも、既に扉は閉まってました。 人混みの中、何故かまた座っていた座席に戻ってきた酔っ払い。 立った席は既に他の人が座っていました。 そして酔っ払いが親切なサラリーマンに一言。 「何で早く起こさなかったんだ!」 「はぁ〜?(怒)」(←私の心の声) 思わずキッと酔っ払いを睨んでしまいました。 「すみません」と何故か謝るサラリーマン。 いや、あなた100%悪くないから。 そして、次の駅で酔っ払いが降りる前にサラリーマンに余計な一言。 「微妙なタイミングで起こしてくれてありがとう」 黙って会釈するサラリーマン。 酔っ払いが降りてから、怒りをこらえるサラリーマンの姿が忘れられません。
家に帰ると、もーがボッサボサだったので急遽グルーミング。
 まだお尻がボワッとしてるけど、だいぶキレイになりました。
うさくら
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