うさくらの日記
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2006年03月08日(水) もー、初めての検査

朝、目が覚めるといつもサークル越しにもーちゃんが私のほうを見ている。
なのに今朝は姿が見えない。
あれ?と思って探すと、かまくらの中で垂れウサギになっていた。
まだ眠いのかな?と思い、気にせず仕事へ行く準備。
準備が終わってから、3ウサの朝ごはんタイム。
みんな待ちきれずガッついてくるのに、もーだけはかまくらから出てくる気配がない。
そこで様子がおかしいことに気づいた。
大好きなペレットにも小松菜にも乾燥パパイヤにも口をつけようとしない。
丸まったまま小刻みに震えている。
夜は元気だったし、夜のごはんはキレイに食べていたので様子を見ることも考えたけど、以前うーのことがあってから様子を見ることが怖くなった。
迷わず会社へ遅れる旨を連絡して、朝一番にもーを病院へ。
原因を調べるための検査をするため病院へ預ける。
今すぐ急変するような状態じゃないので大丈夫と先生に言われたけど、気になって仕事が手につかない。
仕事が終わってから病院へお迎えに。
不安そうにしていたら、看護士さんに「お昼頃からモグモグしてましたよ」と言われてホッ。
その後、先生から検査の説明。
特に問題はなかったとのこと。何もないと分かれば安心。
多分、ストレスか何かで一時的に腸の動きが悪くなったのだろうと言われました。
ストレス・・・抱っこの練習かな?それ以外思いつかない。
私がお迎えに行った時、もーは既に全快してケージの中でデローンと伸びていたそうです。
(やっぱり大物・・・)

うーのことがあってから、ちょっとしたことでも心配になって悪いことばかり考えてしまう。
でも、本当に大事にならなくて良かったです。


うさくら