うさくらの日記
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2005年05月26日(木) さくらの奇病

昨日の夜遅く、またさくらの奇病がはじまった。
この奇病は、決まって夜遅い時間に突然はじまる。

夜中の12時、そろそろ3ウサにごはんあげなきゃとケージへ行ったら、散歩中のさくらが戻っており壊れたかまくらハウスの中でクッタリしていた。
そして、いつもの高速鼻ピク。
カラダの力が抜け切っていたかと思うと、突然お腹の部分だけキューッと凹みだす。
また奇病が始まったか・・・と思ったけど、いつもより呼吸が荒い。
苦しそうに目を細めて大好きな牧草にも口をつけない。
何だか今日はいつもの奇病よりグッタリしている感じだ。

さっきまでうーと仲良く遊んでたのに、一体何が原因なんだろう?
ものすごく心配で、何度も夜中に目が覚め、起きるたびに様子をチェック。
3時頃には落ち着いてきて、少しずつペレットを食べるようになっていた。
そして、朝目が覚める頃にはペレットはカラになっていた。
あ〜、やっぱりいつも通り朝には元気になってるのね。
何事もなく本当に良かった・・・
しかし、あの奇病は一体何なんだ!
実は仮病だったりして・・・


今日のさくら

相変わらず鼻タレですが、すっかり元気になりました。
点鼻薬を差されないようボロかまくらハウスに逃げ込んでいますが、その後あっさり飼い主に捕獲されました。
学習能力のないやつめ。












うさくら