ぶる爺の日記
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2005年06月23日(木) 小言?

JR東西線の大惨事は記憶に新しいところ。
直接の影響は薄かったものの、結構ダイヤ乱れました。
ぶっちゃけ、ほんとにココだけの話し、企業とかJR云々より…
いやいや。あえて言うまい。誰もが気付いていること。

で、再会間もなく色々ありましたが、色々のなかの一番小さいのに
影響受けて、回り道を1日だけしたんですけど、京阪電車っつうのに
のりました。その字の通り、京都と大阪を結ぶ私鉄のうちのひとつです。
阪急ってのもあります。
その電車中に乗車中のこと。
席に比較的ゆったり座っていると、ふたり隣りに、女子学生が不機嫌
極まりない顔で割り込んで座ってきました。
まぁ、こんなのはおばちゃんだってしますから、ここは怒りどころじゃ
ないんです。
となりの大人しめのお嬢さんが降りるそぶりをしただけで彼女を押し出す
ようにこちら側に移動してきました。
押し出されるカタチで彼女は下車していきました。
何駅かすぎ、席が空いてきました。その不機嫌な女子学生は私の向かい
がわに席を移動しました。そして、足を組み手すりにもたれかけふてくさ
れたように座りました。
それがすっげぇオトナっぽくてさ
肩からサマーセーターがでかすぎてずれてようが、目つきが悪かろうが、
革カバン大全開でバカ丸出しなんだけど、
足組んだだけで憎いくらいオトナっぽく
なっちゃってさ

中身がいくらスッカらかんだろうが、その態度で少し威厳が出てました。
ちっとも褒めてませんけど、悔しいかな、私は学生時代
『足を組む』という態度はオトナの余裕であり、オトナの象徴だと
思っていたんです。私が自分に足を組むという態度を許したのは大学生に
なってからです。
でもよくよく考えたらね、青い春、青春時代の10代。
いくらお堅いアスリートだったワタクシもひねくれてた時はあったんです。
『足を組む』という態度を自身に許した時が
あった!

でもそれが常連化しなかったのはナゼカ?
(ココ、加古隆風で←きっと誰もわかりません)



腿全体に肉がつきすぎて、足を組むのが非常に
辛かったダケ


オーマイガ!


今は足組めます。十二分にオトナですから。アハハハ。


ぶるG