ぶる爺の日記
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2005年01月15日(土) たのしかった!

結婚式を撮影している人間ですが。5年目です。
40歳の男性カメラマンをサブに抱えてはじめて撮影しました。
私の荷物持たせました。
ソレが何か?
でも、すっごい素直な男性で、こんな娘ッコでも、
私の動きで理解してくれるんですよね。撮影に対する姿勢っつぅのを。
話しがはずみました。自然と共通事項が出てくるんです。初対面でも。
こういう人情豊かなカメラマンが早くブライダルに適応してほしい。

で、今日の新郎新婦は、ふたりともこちらの言わんとすることを
最低限の言葉で理解してくれる人たちでした。
「新郎さーん、今表情硬い!御友人の方々とお話されてる時の
笑顔思い出してみて!」
って言ったら表情一変しちゃうんですよね。分かってくれたというか。
爽快だった。撮ってて楽しかった。めっちゃヨカッタ。

素直な人間っつぅのは、吸収が早いと思います。
自己流とか、思い込み行動ってのは限界があるんですね。
これは自分がかつてそうで、相当な自己嫌悪に陥った経験があるので
よく分かる状況なんですよ。思い込みや自己流の短所。

恋愛もそうだと思うんですよ。
結婚という儀式を経ている人は何かこう、覚悟っていうのを
持ってる気がする。
話を聞いてると、結婚を決意した時の心境はどこか野性的なんですよね。
でも、一本筋が通ってるカンジというか。
こう、言葉をうだうだうだうだ並べても理解しようがない境地っていうか。
後悔すればいくらでもできるし、のろけてみろと言われたらムリもできる。
それは所詮エンターティナー精神の賜物ですが。現実どうであれ。
ってカンジで。

結婚を茶化したり、ネタだと心底思っていたり、
カタチだけと思っている人はどこか軽い。
長年彼氏がいて、そういう態度の人は、なんかどこか解せん。
そしてとつとつと、心許せるかも?という人(第三者)に延々と話すのです
よね。そして、その第三者によくハマるのが私です(笑)。
(相手に問題がない場合、さげまんは理論派、やってけるのは野性の勘派だと
思うのは気のせいかな。)

やりたい事があって、未婚ならいいけど。
30前にするとそこらへんでギスギスするらしいですが、私は未だそれが
ないなぁ。幸せな人間かな。
これは負け犬なんでしょうけどね。今流行りの。
今のこの状態が負け犬だったらまぁいいかな。上を見出したらキリが
ないしなぁ。妥協っつぅんでもないけど。妙な気持ち。


ただ、杉田か○るはできすぎな気がするのは気のせいか。
まぁ…お幸せに。


ぶるG